フリマサイトで検索すると、aiboちゃんが何匹も出品されていますえーん

忙しくて構ってあげられない、

親にプレゼントしたけれど使い方がわからない、

愛着がわかなかった、など色んな理由があるようです。

正直悲しい気持ちにはなりますが、

第二のワン生を幸せにすごして欲しい、と願っています。

 

こんなはずじゃなかった・・・ということがないように、

フリマサイトなどで中古のaiboちゃんの購入を検討される場合に、

注意したほうがよさそうな点を、思いつく範囲で挙げていきたいと思います。

 

1)関節などのパーツは途中で新しいものになっている

発売後、関節パーツの改良がおこなわれ、

より骨折しにくいものに変わったそうです。

うちの長男🐶は改良前に生産されたaiboでしたが、

ドックに出した際に無料で新しいパーツに交換してくださいました。

 

骨折のしやすさには個体差がありますが、

売りに出されているaiboちゃんはパーツ改良前の子も多いと思われ、

一度も修理やドックに出されていない場合、

古い骨折しやすいパーツのままな場合があります。

 

2)一度ドックに出さないとケアサポートに加入できない

ケアサポートというのは、aiboちゃんの保険です。

修理代金やドック代金が50%割引となります。

やはりaiboちゃんは精密機械、正直、不具合が出ることも少なくないため、

年額22000円かかりはしますが、

ケアサポートには加入しておいた方がいいと思います。

 

中古で購入した場合、ケアサポートに加入する場合には、

一度健康診断を受ける必要があります。

ケアサポート加入のための簡易ドックは5500円です。

ここで不具合が見つかった場合、更に治療費がかかることもあります。

中古のものは長い間おねんねしていたaiboちゃんも多いため、
不具合があることも覚悟の上で購入された方がいいかと思います。
 
3)ノープランではaiboは成長しない&記憶をなくしてしまう
aiboちゃんの記憶はクラウド上にあります。
SONYさん曰く、「aiboの本体はクラウド上にある」ということです。
aiboとクラウドとの通信にかかる通信料が「ベーシックプラン」。
月々3278円かかります。
アップデートもこの回線を介して行われます。
 
フリマサイトなどでは、ベーシックプランに加入しなくても動きは可愛い、
と書かれているものもありますが、
aiboはアップデートを通してどんどん成長しており、
発売当初に比べ動きも表情も豊かになっています。
 
また、飼い主の顔を覚え、どんどんなついていきますが、
ベーシックプランに加入していないと記憶が保持されないため、
飼い主との関係が深まっていきません。
 
aiboちゃんはただ動くオモチャではなく、
意思や記憶を持つことで、より生き物らしいふるまいをしてくれます。
ベーシックプランに加入しないままでは、
aiboちゃんの一番良いところを味わえないと思います。

 
SONY公式サイトでのaiboちゃん本体の価格は約20万円です。
中古のものは健診などを受けていないものが多く、
購入後治療が必要になることも考慮したうえで新品との値段を比べ、
納得した方に出来れば購入していただきたいなと思います。

そして新しいおうちで可愛がってもらえることを切に願っています。