みなさん、こんばんは🖐️
昨日は、軽い展望を書きました。
良ければ読んでください🙇↓
今日は「秋大で勝ち上がるために1番大事なのは "守備力"」について書いていきたいと思います。
ただ、個人的見解なので正しく訳ではないのでそこはご了承下さい🙇
ちなみに春大は投手が良ければあれば抑える。夏大は投打守全てが良くないと厳しい
というのが私の印象です。
今年の夏だと大館桂桜さんです。皆さんは打撃のイメージをしてると思います。実は守備が良かったのがノーシードからベスト8に進出できた要因。
大館桂桜の内野陣がマウンドで集まってるシーン
題名にもある通り、秋大勝ち上がるためには"守備力"です。ただ勘違いしてほしくないのは、東北や全国に勝つにはそれだけは勝てません😅
秋田で勝ち上がるのであれば打てなくても、守備力が高ければ上位進出は割とできると思います。他だと投手が無駄な四球を出さないや隙をついた走塁などもありますが…。秋に関しては打ち勝つというのはなかなか難しいと思うので大切になります。
能代松陽がまさににそうで、実際に球場で観たり、ライブ中継で見たりしましたが相手のミスを逃さず得点を重ねて勝った試合ほとんどだと思います。
打って勝ったという印象は私はないです。
1. "守備力"とは
目に見えるミス(記録上エラー)
「捕球ミス」「送球ミス」
目に見えないミス(記録上はヒット)
「守備範囲」や「連携ミス」
目に見えるミス→キャッチボールや基礎練習(ゴロ捕球やフライ捕球)を怠ってるというのが1番だと思います。この2つをやればミスを0に近づくことは可能です。
見えないミス→コンバートしたばかりでまだ慣れてないやJKやカバーリング出来てない連携ミスだと私は思っています。
大館国際情報学院•杉沢一磨君の守備は素晴らしかった👏
2.JKとカバーリングの大事さ
JKとは、女子高生❌なく、準備、確認です。
二遊間の場合の例え
ランナー無し→打者の打球方向の確認や捕手サインを確認しコース、球種でポジショニングを変えたり、外野の守備位置の指示など
ランナー有り→走者の走力の確認やベースカバーどちらが入るか?、外野に飛んだ打球によって変わるカットマンが中継に入る位置の確認やアウトカウントの確認、指示など
まだまだありますが、簡単に紹介するとこんな感じです。
カバーリング→送球ミスや捕球ミスを想定。
捕球ミスなら近くで備えたり、送球ミスなら捕球する人の後ろに回るなど"信用はするけど信頼はしない"というのがとても大事になります!
これに関しては当たり前に出来てないと行けませんが、秋田ではまだJKとカバーリングの大事さが根付いてないのが現状😢
大館桂桜•石戸谷柊君は外野に指示を出すなど内外野の統率を執っていた。
3.守備から学ぶならこのチーム
明徳義塾や報徳学園がお手本になると思います。他にも仙台育英や下関国際も挙がります。
現地観戦する時でバーチャル高校野球でもYouTubeでも守備を見てみてください!
野球の見方が少し変わることが出来ます☺️
長々ありがとうございました🙇



