みなさん、こんばんは🖐️
今日は秋田商、能代松陽の秋田ビック3のうち2校を破り、準決勝の金農戦ではタイブレークまで互角の戦い創部初のベスト4に進出した秋田北鷹について書きたいと思います。
•組織的な守備
秋商、松陽の試合を観た人が試合開始前のシートノックでは北鷹の方が劣っているけど、試合になるとガラッと印象が変わると言います。
私もライブ配信を観ていて印象に残っているのはセカンド本城谷光陽君、ショート伊東洸太君が伝達サインをしっかり出していること。満塁の時に全体映像が見えたのですが、全ポジションの選手が球種とコースで少しポジションを変えていました。
他だと松陽戦では対右バッターの時は二遊間を詰めていたりして、センター前に抜けた!と思ってもショート正面だったり、金農戦の左バッターの時は外野手が全体的に左中間寄りを守っており落ちた!と思っても普通に捕球したりしていました。
これができるのはエース佐藤凪君の制球の良さ(逆球が少ない)や工藤劉君はストレートの球威押されるという想定していたりとデータ参考にしてると思われます。また前チームからスタメンで出場している選手が多く残っていたのが伝達サイン含めて、準備、確認、指示ができたんじゃないかなと思います。
セカンド本城谷光陽君
ショート伊東洸太君
センター櫻井康生君
•送球ミスがほとんどない
準決勝の延長タイブレークの木村悠人君のホームの悪送球まで送球ミスが0でした。
特にゴロのファーストへの送球は最後まで0でした。これはファーストの木村君の捕球が上手というのが大きいな要因なのかと思います。あとはギリギリのタイミングだと投げなかったりと無理して投げる場面がなかった。他にも外野からホームへの返球や中継カットの送球、キャッチャーの金田君の二塁送球含めてストライクがほとんどで素晴らしかった
この二重エラーがなかったのが無失点に抑えたり、追加点を許さなかった要因かなと思います。
•打つべき選手が打っていた
1番を打つ今川聖哉君は秋商以降4試合で打率.353でリードオフマンとして躍動。3番佐藤凪君も秋商戦では同点となるタイムリーなど長打力があり、4番木村悠人君はチャンスでも打ちましたが、四球など出塁してチャンス拡大させました。秋商と松陽戦では決勝打を打った石田稀誉君(1年)の勝負強さが光りました。
木村悠人君、今川聖哉君
•工藤劉君の好投
初戦の西目戦で9回5失点と完投しましたが、準決勝の金農戦では6回まで無失点に抑えるなど工藤君の活躍が光りました。エース佐藤君もうかうかしてられないのでいい競争が出来るんじゃないかなと思います。
•甲子園に行くためには…
北鷹の中心選手は佐藤凪君だと思います。
佐藤君が抑えたり、打ったりするとベンチもそうですがスタンドも盛り上がる印象が画面からも感じました。ただ佐藤君だけチームになるのは絶対良くないです。今回の結果で満足しないこと、更に組織的な守備を詰めていく、各選手のワンランクアップの3つが出来れば甲子園の可能性じゃないかな思います。
佐藤凪君
以上なになります。
長々ありがとうございました🙇




