大蔵 ダイゾウノシソウ|ことうたや -23ページ目
趣味で10年くらい勉強してる 手相。
手相鑑定士の試験に挑戦したら
見事合格しましたー(^^)
嬉しい(^^)
これからは、イベントでも
たくさん手相鑑定したいとおもいまーす。
明日からタイなので昨日は遅くまで仕事。
今日は 妻が江ノ島で開催中の
ムラサキスポーツ主催のイベントに
出店しているのでお留守番。
子供たちと犬たちを連れて
近くの公園にお散歩。
帰ったら 布団と洗濯物干そう。
ドングリコロコロだよと
持ってきてくれました。
本当にトトロの世界観。
昼ごはん作ったら
タイ出張の準備しなきゃ!
明日の今頃は、
飛行機の中。
夕方にはバンコク。
今日は子供たちとのんびり過ごします。
滋賀の田舎に生まれ
何不自由なく 育ててもらい
都会にこれといって 興味もなく
この街でずっと 生きてくと思ってた。
今、池袋で、レギュラーの仕事があり
全国を周り、海外でも 仕事がある。
あの頃の 僕には
想像もしていない 今の風景。
都会の風に 吹かれながら
さも、知っているかのように
山手線にのり
迷宮みたいな 駅を
迷わず歩く
仲間ができた
娘ができた
大切な人がいる
やりたいことやって
笑いたい時に笑い
眠たくなれば寝て
行きたいところに行く。
必要とされ
なんとなく なんとなく
自分のレールをひき
なんとなく なんとなく
夢を形にしてる
いつ、グシャってなるか
わからない 不安と相対しながら
偶像と リアルを
手さぐりで 進んで行く
きっと お城が
街の中心にある
田舎くさい
あの街に いても
翼は生えなかっただろう
都会の風に吹かれて
僕はうまく 翔べているかな。
まだまだ 翔びたい
見たい風景がある
この間 僕の時代の
アイドルが スターになって
引退した。
彼女は 見たんだろうな
その風景を
僕も見てみたい。
もう、来年40歳だぜ?
あんまり、
夢は持たないようにしてる。
でも、最近、夢ができた。
田舎者の僕が
あの頃 想像もつかなかった
東京。
そこで 仕事しているよいに
10年後
フランスで
仕事をしていたい。
この国を飛び出して
世界の風に吹かれて
この生涯を
意味あるものにしたい。
人生60年。
タイムリミットは
あと20年。
どこまでいけるか。
夢追い 高く 己の空を

