5月にツーリングから帰って気がついたオイル漏れ、直ぐに直そうと部品は揃えておいたものの、手付かず。

先週末に交換しましたが・・・・。

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カウルのステーがエンジンの真上を通っており、これを外さないとカバーが外れません。

ステーはフレームに固定されていますが、ステーの脱着で必ずフレームに傷が付いてしまう構造。ウレタンスプレーで自家塗装しているので、より塗膜は剥がれやすく、案の定この有り様。

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カバーの脱着もカウルステーだけ外してもカウル本体がこれでもかと作業の邪魔をします。

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何とかカウルを手で押し広げながら外せました。

この機会にカバーを磨こうと思っていましたが、ここまでの作業で疲労困憊。軽く磨いて次に進みます。

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パッキンを交換して・・・・。

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このまま簡単に着く筈もなく。ようやくカバーがヘッドの上に乗る頃には、パッキンが定位置にはいなくて、
それでもなんとか微調整して定位置に収め、ボルとを閉めて完成。

エンジンをかけてみたら、やっぱりオイル漏れ。

(ここで先週末の作業は終了)

今日は、カバーを止めているボルトだけ外し、オイル漏れのあった場所辺りのカバーとパッキンの間に液状のガスケットを塗ってボルトを固定。
パッキンを噛んでいる場所が有ったので、一度やり直し、ようやくエンジン再始動。

アイドリングだけでしたが、オイル漏れは収まった様子。(走ってみないと安心はできませんが)

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ついでにCBXも乗ってなかったので、エンジン始動。

オーバーホールしてからと言うもの、Fの様にキャブのガソリンを抜くような小細工をしなくても、2回目のセルまでには必ず始動してくれます。