ボイラー勉強 12/16日
容積式流量計→回転数に比例する
ボイラに給水するポンプは遠心ポンプ
インゼンクタ、渦巻きポンプは低圧ボイラに使用する
2要素式は水位と蒸気量を検出
緊急停止の時は主蒸気弁を開くのが3番目
酸洗浄の使用薬品→塩素
酸洗浄の洗浄液 →インビタ
吹き出しはボイラが止まってる時と負荷が軽い時ならやってもいい
スケール、スラッジができるかもしれん時は運転中も吹き出していい
アルカリ腐食は水酸化ナトリウム
都市ガスは炭素より水素のほうが比率が高い
油送入管は上に取り付けられて取り出し官は下に取り付けられる
圧力噴霧式バーナの噴油量を調節する方法
バーナの数を加減
バーナのノズルチップを取り替え
戻り式圧力噴霧バーナ
ブランジャ式噴霧バーナ
実際燃焼温度は理論燃焼温度より低くなる
層内に石灰石を入れたら脱酸ができる
フューエルNOXは窒素化合物が酸化してできる
ダストは灰分が主体
燃料が燃焼させたときはNOが発生し酸化されてNO2になるものもある
押し込み通風
空気流と燃料噴霧式もの混合が有効に利用できる
誘引通風
大型のファンを使い、所用動力が大きい
平衡通風
押し込みファンと誘引ファンを併用したもので、炉内圧は大気圧よりわずかに低く調整する
ボイラー室に重油タンクを設置するときは2m離しておく
伝熱面積が3㎡を超えるのはボイラー室に設置
設備を変更しようとするとき提出する必要がないのは空気予熱器
水面測定装置の機能試験は1日一回以上
水の温度が120℃をこえるボイラーには安全弁をつける
最高使用圧力 1.5倍以上 3倍以下
温水ボイラーに必ずとりつけないといけないのは温度計
鋼鉄製ボイラーで安全弁を一個とするときの伝熱面積は50㎡
逃がし官には弁またはフックをつけてはならない
ブルドン官はブルドン官と歯車を組み合わせたもの
渦巻きポンプは安全羽根がない
点火用火種はできるだけ火力の大きいものを使う
火炎に火花が生じる原因でないもの
↓
通風の不足
酸消費量はアルカリ分の量を示す
グランドパッキンシールは少しは水漏れがあったほうがいい
ボイラーのPHをアルカリ性にすることで腐食を抑える
排ガス熱の熱損失を小さくするために空気比を小さくして完全燃焼させる
加熱温度が高すぎるといきつぎ燃焼がおこる
炭化度が進んでいるといい石炭
戻り圧力噴霧式バーナはターンダウン比がせまい
蒸気噴霧式バーナはターンダウン比が広い
予混合燃焼方式は逆火の危険性があるから主バーナには使われにくいがパイロットバーナに使用される
拡散燃焼方式は逆火の危険性はなく、火の調節が簡単
バーナの火は伝熱面を直射したらいけない
エコノマイザの伝熱面における低温腐食の時は酸露点を上げない