はじめまして。行政書士の北村重男です。
遅まきながら、ブログを始めることにしました。
わずかでも皆さんのお役に立てそうなことを発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
初回の今回は、なぜ50歳にもなって全く畑違いな行政書士を目指したのかについて書きたいと思います。
私は高専を卒業後、某化学会社で設備系のエンジニアとして採用されました。
初任は倉敷の化学コンビナートで、化学装置の設計していました。
その後も技術者として主に海外の水処理装置の設計をしていました。
その際、海外で若く優秀な外国人技術者と一緒に仕事をして、日本で頑張っている外国人を応援したいという気持ちが芽生えるようになりました。
そう思うと居ても立ってもいられなくなり、50歳を機に30年間務めた会社を早期退職し、セカンドキャリアに挑戦することにしました。
日本で働く外国人にとって何ができるかと考えた末、行政書士と日本語教師の資格を目指すことにしました。
3年かかって資格を取得でき、ついに開業!という段階です。
「外国人労働者」というと、良くない世間の評判もありますが、一生懸命頑張っている外国人も沢山います。
そういった人達のお役に立てれば、と考えています。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。