明けましておめでとうございます。

本日より新年の仕事始めです、今年もよろしくお願いいたします。

昨日横須賀のハウジングセンターに行ってきました。

仕事でいったのではなく、1歳半の息子の好きなぜんまい侍の着ぐるみショーを見に行ってきました。

屋外のじゃりの駐車場らしき場所に特設ステージ??(イベント用のテントに絨毯をひいただけ)

のなんだかさびしいかんじのショーでしたが、息子は握手会などあってすごく楽しそうでした。

休み中毎日、一緒にいたので今日の朝は寂しがるかと思ったのですが私がスーツ姿になって仕事に行くこ

とを理解している様で笑顔で見送ってくれました。

ちゃんとわかってるんですね~びっくりです。

うちの奥さんも息子も笑顔で送り出してくれて、良いスタートがきれた感じです。

がんばります。

ご質問メール

ご質問いただきました。

Q 築20年の自宅を売却しました。建物は古かったのですが土地が広かったので売り出してからすぐ

に買手が付いてとんとん拍子に決まってしまいました。

引渡しが終わってすぐに売却を依頼した不動産屋から連絡があって床下の土台がシロアリに食われている

と買主から連絡があった事を聞きました。

すぐに不動産屋さんと見に行ったところ、お風呂の部分の土台がシロアリでぼろぼろになっていました。

今まで私はその事は知りませんでしたので、契約の時には買主さんに伝えられなかったですし不動産屋か

らも特にその事について何も詳しくアドバイスもありませんでした。

なにしろ急に事が進んでしまったので、自分で調べる時間もなかったのが現実です。

建物の補修を売主である私がしないといけないと不動産屋にいわれました。

お風呂場ですので、大変な金額になってしまいます。

売却したお金は今の自宅の資金で全て使ってしまったので、今更返金もできません。

素人の私にこのような場合、家を売る前にちゃんとアドバイスをしてくれなかった不動産屋には責任ない

のでしょうか?

私自身もシロアリの件を知っていれば無理に売却しなかったのにと後悔してくやしい気持ちでいっぱいです、長くなりましたがよろしくお願いします。


瑕疵担保責任


A 不動産の売買で瑕疵担保責任という条項が契約書に記載されていると思います。この瑕疵担保責任とは、隠れたる瑕疵について引渡しから2ヶ月(売主が個人の場合)売主は瑕疵担保責任を負うものとするという内容です。詳しくは、隠れたる瑕疵とは現在表面上見えない事(構造耐力上主要な部分の腐食・雨漏り・シロアリの害・給排水設備の故障など)をいいます。

今回のケースの場合は売主の瑕疵担保責任を残念ながら問われてしまう内容です。修復に掛かる費用などは買主から請求され、支払わなければなりません。

しかし、今回のケースでは仲介をした不動産業者も責任を問われる可能性もあります。

築20年の建物について、シロアリの害があるのか無いのか契約の前に確認をしなかった事はプロである不

動産業者の責任でもあると私は思います。修繕費は一部不動産業者にも負担してもらったらどうでしょう

か?

当社の場合はやはりこのようなトラブルが一番多いので、古い建物の物件などは特に事前に防蟻業者に床

下を見てもらって、確認しています。

'''ステージ5 残金受領と引渡し'''

[[attached(1,left)]]
=== 1.引渡し ===
  
不動産売買契約時の引渡し条件がある場合はそれらの条件をクリアにしなければなりません、これは契約によって様々な条件があります。

引渡しとは残代金の受領と同時にご自宅を買主に渡す事になるので、引渡しの期日までには引越しを完了しておかなければなりません。
引越しが完了したら電気・ガス・水道の精算を行います。忘れてはいけないのが清掃です、これは買主に対してのマナーですね。綺麗に掃除されていれば買主の印象も違いますし、中古物件の場合は不振感を持たれて引渡し後の粗探し等のトラブルに発展しないともかぎりませんね。


=== 2.残金受領 ===

売主・買主・不動産業者・司法書士が集まり残金を買主から売主が受け取り、所有権の移転手続きを行います。

所有権移転登記は司法書士に委任して行うのが一般的です。

固定資産税と都市計画税の精算もこの時に一緒に行います。

カギの引渡しを行います。

契約時に付帯設備表という書類を作成しますが、これは引渡し時に置いて行く物と売主が撤去する物を一覧表で明記します。この確認を当事者立ち会いで、当日もしくは引渡し前に行います。

以上で売買の取引が終了となります。

'''ステージ4 売買契約'''

=== 1.購入申し込み ===
  
不動産業者の案内でご自宅を見学にこられた方の中で購入の希望があった場合は、その方からの不動産業者を介して購入申し込み書が提示されます、購入申し込み書には購入希望金額、契約希望日、本人の住所氏名、職業、住宅ローンを使う場合はその金額、契約場所等が記載されています。

申し込み書に記載されている購入希望金額は販売価格とはかぎりません、やはり買う方は「少しでも安く買いたい」と思っているでしょうし売る方は「少しでも高く売りたい」と思うのは当然です、この売主様と買主様の条件調整をするのが不動産業者の仕事です。



2.不動産売買契約 ===



契約時に用意するもの
・印鑑
・権利証
・印紙代
・本人確認資料(運転免許証・保険証など)

不動産売買契約は当事者の権利や義務などを売買契約書により確認し、売主・買主双方の署名捺印後に買主から手付け金を受け取って契約が成立します。

書面に残すことで、売買の安全と確実を明確にする事を目的とします。

'''ステージ3 販売活動'''

販売を依頼した不動産業者と媒介契約を締結した後、いよいよ販売活動を始めます。


ケイアイティーではお預かりしたお客様のご自宅の情報をまず、{{{国土交通大臣指定の不動産流通機構}}}へ登録いたいします。


不動産流通機構への登録をする事により、物件情報として他の不動産業者へ情報を公開し広く購入希望者を捜す事が出来ます。


この他、当社ホームページ{{{「kit-web.net」や不動産検索サイト「Home`s」}}}に広告掲載しネット上で情報公開を行う事により、購入希望者へのより早いアプローチが可能となります。


「kit-web.net」や「Home`s」をご覧になった物件を探している方から毎日たくさんのお問い合わせメールが届いています。


売却はしたいけど、広告をひかえたい等の場合でも売却は可能です、物件の中にはお客様のご都合により広告掲載が出来ない物件が多数あります、当社では広告が出来ないご事情の場合は未公開物件として、マッチした物件をお探しのお客様のみにご紹介してお話をすすめさせていただきます。


{{{国土交通大臣指定の不動産流通機構http://www.reins.or.jp/


{{{HOME'Sで「らしく」住もう。日本最大級の不動産・住宅情報ポータルサイトhttp://www.homes.co.jp/


{{{AiQualityHouse KIT-web http://www.kit-web.net/