今年最後の三連休も終わりました。
めずらしく何もせず終日テレビを観ていた休日でした。
テレビでは錦織圭選手の活躍ぶりを放送し、日本中がちょっとした圭ブームになっています。
錦織圭選手は今年の前半は怪我で手術までしたほど不調だったそうです。
ところが5月には世界ランキング9位を記録、念願のトップ10入りを果たしました。
それ以降も全米オープンではランキング上位の選手をつぎつぎと破り、決勝まで進出。
アジア人で初めてグランドスラム準優勝の快挙を成し遂げたのです。
今年の目覚ましい活躍は2013年暮れにコーチに就任したマイケル・チャンにあると言われています。
さて、伊勢流陰陽五行学ではどんな鑑定結果が出るのでしょうか・・・
錦織圭選手の生年月日は1989年12月29日、マイケル・チャンコーチの生年月日は1972年2月22日です。
二人とも生まれ時間がわからないのでとりあえず三柱で命式表を作成してみました。
伊勢流陰陽五行学では調候用神や三合会局の有無でパートナーとの相性、運気の向上を判断しますが、一見するとこの二人には調候用神も三合会局もありません。
???、これは生まれ時間をどうしても調べなければ!と思いました。
そうして、やっと錦織圭選手の生まれ時間が判明したのです。
早朝の5~6時の間に生まれたとのことです。
さあ、これで再度鑑定のやり直しです。
するとありました!
三合会局!!
錦織選手の日柱の地支は「亥」、時柱の地支は「卯」です。
マイケル・チャンコーチの日柱の地支は「未」です。
この組み合わせは「亥」-「卯」-「未」の三合会局・木局です。
三合会局とは、三つの地支が揃うと己を忘れ、一つにまとまって一体となり力を合わせるという作用があります。
マイケル・チャンコーチとの出会いで錦織圭選手が開花したのは納得の結果なのです。
恐るべし、三合会局です。
もう一つ重要なのは調候用神です。
これも調べてみました。
錦織圭選手の調候用神は「丙」、補佐用神は「辛」です。
一方のマイケル・チャンコーチの調候用神は「辛」、補佐用神は「丙」です。
錦織圭選手は自分の命式の中に「丙」を二つ持っています。
従って補佐用神の「辛」を求めます。
残念ながらマイケル・チャンコーチの命式の中には「辛」はないのです。
ではマイケル・チャンコーチはどうでしょう。
調候用神「辛」は自分の命式の中にはありません。
ただ、マイケル・チャンコーチは時間が不明です。
もし仮にマイケル・チャンコーチの生まれ時間が17~19時の間だとしたら時柱は辛酉辛となり自分の命式の中に「辛」を二つ得ることになります。
そうすれば補佐用神「丙」を求めることになり、「丙」は錦織圭選手の命式の中に二つ存在します。
結果的に二人ともに自分の調候用神は命式中にありお互いの補佐用神を持ち合っていることになって相思相愛の関係ということになります。
ただ、これはあくまでもマイケル・チャンコーチの生まれ時間が17~19時だったと仮定してのことです。
こうやってみると生まれ時間を知るということはとても重要であるということがわかりますね。
どなたかマイケル・チャンコーチの生まれ時間を知っている方がいらっしゃいましたら教えてくださいね!
機会があればどうして不調から一転して好調に転じたのか、二人の先天運を報告したいと思います。
半分、妄想気味の錦織圭選手とマイケル・チャンコーチの鑑定でした。