思い立って、座禅体験へ
以下覚え書き
座禅って無心になることかと思ってたけど
そうではないみたい
体の力をできるだけ抜いてとことん観察することだって
最初に音に集中してみましょうと言われた
私が集中できたのはたぶん10秒くらいだなぁ
その後は何かしら考えてた
集中しようって思うことも思考なんだって
要するに、脳はやかましい
脳は思い通りに制御できない
っていうことなんだって
まずはそれに気づくことだって
なるほどね〜
腹に落ちる
次は自分を観察してみましょうと
指先に感覚があるか
外気温を感じるか
自分の体温を感じるか
と次々意識を向けていく
さらに、心臓が動くのがわかるか
内臓の状態は
足の小指の感覚は
などなど
最初はすぐに繋がらないけど
慣れると繋がりやすくなるそう
そして、それを助けるのが呼吸法
ヘソの下まで空気が入るイメージで
鼻から息を吸って、口から吐く
この時、腹は凹ませない。膨らましたまま。
できるだけ長く吸う⇄吐く
それぞれ30秒ずつかけられるといいらしい
例えば不安があるとして
諦めるとか忘れるとかの手段もあるけど
座禅ではそれをとことん観察するって
で、どれだけ考えても答えが出ない場合は
その不安についてはこれだけ考えても答えが出ない
新しいものを学ぶまで置いておこうと思える
要するに手放すことができる
って
そしてその結果、無心が訪れる、みたいな。
内観ってことなんやろね
あとは自分でやっていくことになるらしい
1日にほんの数分でもこの時間を取るといいね
こちら座禅会場
お庭

