パチンコ屋の前のハトが



首振りすぎて

気になってしかたなかった



あれは

彼らの目残像のこらないから首の方を動かしてんだってさ





駅前の孤高ののらニャンコの白い前足がさ、黒く汚れてる。

それが愛しくなる。


やつらにしたら、それがどうした。







199号線門司~西小倉間を大型船と競争するのが好き。

分からないでしょあの素敵さ。

大きな大きな外国の貨物船の迫力に勝る美しさ。

本番終わったら一人旅だとう!うふふっ!(近っ)




それはあの時作り出した、ものすごく大好きな一人の時間なんだ。

それだけはこの先どうなってもあいつに感謝すると思う。






数週間前いつどうなってもいいように、

人間しぬ用意とかもしなきゃでしょ

部屋を片付けたんだ。


そしたら、パソコンがあったから久しぶり使ってみたら、

なぜかここにいるんだ。


パソコンが呼んだのだ。知らんけど。

まっ、どーでもいっか。


てかこのパソコン置いてある部屋寒すぎなんだけど・・

←前置き長かったけどこれがいいたかった











寝ぼけてる


左足激痛



触るな床め


いてーよ


あ私が横になってるからか



頭は噴水


あ、結んでるからか



風邪薬ききすぎて目がまわるよ




声だけは死ぬな


頼むよ




KISUKES






君の詞は



君のことばは




なんか





雲の隙間から降り注ぐ太陽の光みたい




やさしい木漏れ日みたい



綺麗な川のせせらぎみたい




どんなに素敵か



私の語彙力じゃ言い現せない







君の声は




きみのこえは




魔王みたい




電気みたい



音楽みたい




流れる水みたい




鳥のさえずりみたい





やっぱ語彙力ねーな私

泣けるほどバカ







「ここは騒がしい 田舎町



私は何かを探している



ここは騒がしい 田舎町



私は何かを探している





いつか私のために泣いてくれた友達




何もなくてもKISUKES-ここは騒がしい田舎町


つながっていた




ここは騒がしい田舎町」









そこへ帰っていい?



だめ。




私は一人行かなきゃいけない。



でも新しい家族は。




永遠の孤独を約束されてるだけの



冷たい溜まり場だったよ。



何年も何年もあたためようと


死ぬほどがんばったけど

(私は家族からもらった愛だけがとりえ)


だめだよ


だめなんだ


風が冷たい・・・




強くなれよ私



一生、孤独でも一人でも平気なくらい、強くなんなきゃ。

誰にも心配かけないくらい強く強く強く。


私は強いんだ。

強い。

がんばれる。


何も、何もいらない。

これまでよりもっと死ぬほど苦しい道でもいい

がんばるから



愛だけが欲しかった