てをつなぎたい



今更



ずっとずっとずっと



わたしの心の奥が重くて



奥底の泥はどうしても



口から出てこない



重くて重くて


沈むこころ








だから




あなたのてが




あなたの手だけが




わたしを繋ぎとめる



優しい鎖









そしていつもそれは


何より恐ろしい


蜘蛛の糸


わたしは風船だったんか長音記号2


5月おわったら飛んで生きそうだ



手を緩められて



離された私は



いきたくもない空にすいこまれる



ひとりぽっちで









私は風花を愛していて


風花は船を愛していて


私は風花に愛されることはない



私がつくりあげたものは風船だった



私がひとりになるための












扉をしめたい


閉ざしたい


バカな自分を綴じ込めておきたい


みないで


叶わないならせめて


さみしがりやな私を


鎖でつないでがんじがらめにして首輪もつけて


そんでもって



そばにおいていて


いつまでも







願わくばのこりの『花』のしあわせのいちまいを



あなたの掌に




。。。。





ウン、結局幸せ願っているだけか。自分。


さいごにきづいた。




てか花て桜やき・・



きみのことばに恋した



こんな綺麗なことばを



かけてもらえたあのひと



わたしはくるしいことばを


うけとめるしかない



でもそれはたぶん



願ってもないしあわせ



なみだがでる



きみを、想う



いつかひとこと



きみのきれいな詞のかけらを、