約3年前、保健所から家に来た喜助どんには左ほほに大きな傷がありました。
事故なのか、誰かに傷つけられたのかは分かりません。ただ、喜助の人懐っこさをみると事故だったのではと思います。
その傷のせいか飼い主がなかなか見つからなかったようです。
そんな喜助に会ったのが、喜助の処分3日前でした。
感染症予防の為、犬舎のはじっこの本当に小さなケージに喜助はいました。
わたしが手を出すとペロペロと舐め、傷が痒いのか手とケージに顔を擦り寄せて、ここから出してと犬にも負けない大きな声でないていました。
この瞬間にもう運命で結ばれたのです

家に来た日の夜には、もう私達の布団へ

傷はこんな感じ

いまでは、よく見ないと分からないくらい良くなりました


喜助、だいすきだよ

ずっと一緒にいようね
