おはようございます。
今日は上手な日本語の遣い方の具体例です。
(サラコミュ!さんのサイトを参考にしています)
さて、『使い方』と『遣い方』の違いはおわかりですか![]()
『遣い方』には、工夫して使用するという意味があるんですよ![]()
言葉には、人間関係を円滑にしたり、自分の思いどおりに人を動かす力があります。
好感度
の『日本語の遣い方』をいくつか紹介しますね![]()
その1![]()
「すみません」って言葉を私たちはよく使います。
でも、「すみません」という言葉の使い方は二通りあります。
人に迷惑をかけたときと、人に何かをしてもらったときです。
でも、皆さん
小さい頃お母さんに言われませんでしたか![]()
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『人に何かしてもらったら、なんて言うの?ありがとうでしょ
』って・・・。
人に何かしてもらっても、ついつい「すみません」がでていませんか![]()
本当は「ありがとう」なんです。
人への感謝の気持ちを「ありがとうございます」と言葉で言うように意識してください。
反対に、人に迷惑をかけたとき・・・
「すみません」ではなく、「申し訳ございません」または「ごめんなさい」です。
「すみません」という言葉を「ありがとう」「ごめんなさい」に変えるだけで、
好感度すご~くアップ
しますよ。
さぁ、今日から「すみません」は頭の中から「さようなら
」しましょう![]()
具体例、つづきます![]()
