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みなさん、ご存じですよね!報連相ほうれん草

(サラコミュ!さんのサイトを参考にしています)

 

社会人の常識ですが、念のために、

報(報告)、連(連絡)、相(相談)のことですよウインク

 

これ、言葉ではわかっているけど、しっかり実行している人って、結構少ないんですショボーン

報告と連絡はするんですが、相談が十分じゃないチーン って思ってます。

 

実は、報連相をしっかり実行すれば、一石三鳥なんですしらけ鳥しらけ鳥しらけ鳥

1.スピーディーな判断ができる。

2.人の知識、経験を借りられる。

3.責任を上司に押し付けることができる。

 

上司へ逐一相談していれば、最終判断を下す人に相談しているため、途中で結論が見えてきます。

 

それに、

上司へ相談すると、自分がどうしてこういうふうに考えたかを口頭で説明しますよね。

上司としては、いきなり自分の知らないことが文書で回ってきても、その結論に至った経緯の説明をその場で聞かなければなりません。

もし、上司がその場であなたの考えに反対したとしたら・・・フキダシ->_< また一からやり直しです。

事前相談で、そういうリスクが回避できるわけです。

 

相談することで、スピーディーな対応が取れますよクラッカー

ましてやクレームやトラブル対応なら一分一秒でも解決が早い方が後が楽ドキドキ

解決が早ければ、次の仕事にさっさと取り掛かれますニコニコ

 

相談することで、アドバイスや指示(他人の知識、経験に基づく判断)がもらえるので、的確な判断ができます。

 

もっといいことに、上司のアドバイスでの判断なので、万が一判断が間違っていても、責任の大部分は上司にあります。

 

相談を十分せずに、自分の判断で対応していたら、万が一のことがあれば、全部自分の責任になる可能性があります。

 

もしクレーム対応を自分の判断だけでして、こじれちゃった場合・・・

悪い上司だったら、「あんたが勝手に答えたんだから知らないよ。自分で解決すれば真顔」なんて平気で言います。

 

こんなふうに言われないためにも、上司へ相談はしてください。

相談は、自分を守るためでもあるんです。

 

相談することで、何度か自分が助かる予感がしませんか?

報連相を簡単に済ます性格の人、将来「ダメ事務員」になるかも・・・ショボーン

 

相談は上司とのコミュニケーションの絶交のチャンスでもありますよチョキ