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高校時代の就職活動①のつづきです。

 

金融関係へ就職する気満々で受けた農協関係のところの試験は、

一般常識

小論文

面接

でした。

 

一般常識はそれなりにできた気がします。

しかし、小論文

お題は忘れもしない「女性と職業」

 

私の母は私が小学生の頃から勤めていたので、私は鍵っ子でした。

まだ共稼ぎ家庭が少ない時代です。

 

同級生の親は、専業主婦で家に帰ると「おかえり」と言ってもらえます。

それがとても羨ましくて・・・ショボーン

 

子供時代に寂しい思いをした私。

一旦就職はするものの、白馬に乗った王子様が現れて、めでたく結婚結婚。

寿退社し、憧れの専業主婦になることが、私の夢でしたラブラブ

 

そんなふうに思っていた私に「女性と職業」というお題の小論文なんて、書けるわけはありません滝汗

作文用紙を目の前にして、ほとんど白紙状態あせる

そのあとの面接なんて、何を答えたかさえ覚えていない。

 

その日のうちにこの試験落ちたと確信しました。

なので、不採用通知が届いたときも、ショックを受けることもなく、次を探さなくっちゃととっても呑気音譜

 

しかし就職試験はそんなに甘いものではなかったんです・・・やられた