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ヒマ~なところに異動になった私の愛読書は時刻表ラブラブ

読み物、面白かったです。→コチラ

 

でも、時刻表は本来は仕事に使うもの。

しかし、いざ運賃計算をするとなると謎だらけはてなマーク

 

出張に行く場合の運賃計算JR西日本の駅

広島駅から山口県の下松への出張です。

山陽本線は風光明媚な海沿いを列車は走ります。

 

この図のとおり海に沿って走るので、結構距離が長いヒィー

 

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一方、岩徳線は名前のとおり、岩国と徳山を結ぶ路線です。
この路線は山の中を走り、1時間に1本あるかないか・・・。
でも、距離は短いのです。
 
そこで、広島から下松への山陽本線のキロ数で運賃計算します。
キロ数が長いので、運賃も高い。
 
それが、同じ山陽本線に乗り、下松を通り過ぎ、櫛ヶ浜で降りたら、あら!!お得ニヤリ
広島駅~下松駅までではなく、下松の隣の駅の櫛ヶ浜駅までの切符を購入。
櫛ヶ浜で降りて、櫛ヶ浜~下松の切符を買い直し、また下松へと引き返したら、運賃が安いニヤニヤ
 
私は何でこうなるのか、わからなかったのです汗
でも私の性分はわかるまでとことん調べるグー
 
そして時刻表の説明を読んでいると答えがみつかりました。
運賃は最短距離で計算することになっているのです。
 
山陽本線で櫛ヶ浜に行こうが、岩徳線で行こうが関係ない関係ない
距離の短い岩徳線で岩国~櫛ヶ浜間を運賃計算するのです。
 
当然、岩徳線のほうが距離が短いため、下松で下車するよりも櫛ヶ浜で降りたほうが安いダウン
 
そこで出張時間に余裕があれば、引き返して少しでもお金を浮かすということができるというわけです。
 
運賃計算にこんなきまりがあるとはニヒヒ
 
それに、乗る時期によっても運賃は変わります。
通常期・閑散期・繁忙期
閑散期は寒い時期など人があまり旅行したくないときなどに設定されています。
反対に繁忙期はGWやお盆、年末年始など。
閑散期の場合、特急料金が安く、繁忙期は特急料金が高い。
 
私個人としては、閑散期か繁忙期かで旅行を決める人は少ないとは思うのですが・・・あせる
(休めるときに旅に行かなくて、いつ行くのはてなマーク
乗る時期によって運賃が変わるため、出張日がどの期にあたるかを確認しないといけない。
これはとっても面倒でした笑い泣き
 
こんなふうに、時刻表ひとつ眺めても、結構勉強になりました。
手計算は大変だったけど、運賃計算の仕組みを知るいい機会でしたよドキドキ
 
仕事中に余裕があるっていいことですウインク