本当の意味でストレスに強くなるには???

 

 

まずはキーワードとなるホルモン

幸せホルモン、セロトニン、オキシトシンについて見てみましょう。

 

セロトニン

不足すると感情のコントロールが難しくなる。

日々急にやる気になったり、急に落ち込んだりしてしまう人は,不足している可能性が高い物質です。

男性よりかも女性の方が不足しやすい物質であります。

また起床時の目覚めを良くして、夜は深い眠りへと導いてくれる腸重要な物質です。

 

セロトニン自体が幸福感を高めてくれると言うよりは

精神の安定に関わるので全てのホルモンが働く土台となる。ニコニコ

 

オキシトシン

ストレスを薄めてくれるホルモン。

昔、当時は大ダメージであった事柄をいつの間にか忘れているのはこのホルモンのおかげ。

人間には嫌なことでもそれを乗り越える機能が備わっている。

 

オキシトシンが出ればすぐに幸福感が出ると言うよりは、マイナスの状態を0にしてくれるイメージ。

 

他者と肌が触れ合ったり、ペットを撫でたりしても分泌される。爆  笑

 

 

セロトニンやオキシトシンを分泌する。

この時、最も重要な更に土台となるのが、、

 

そう腸内環境!!

 

セロトニンやオキシトシンを適切に作ってくれるのは食べ物、そして、腸!!

 

私たちの身体は食べるものからできております。そしてその食べ物たちは腸へと向かいます。。。びっくり

 

 

腸はその中に1億を超える様々な神経伝達物質を持っており

 

このことは腸が精神状態を左右していることを意味します。にっこり

 

なので精神状態を変えるためにはまずは腸内環境を変える事が、腸重要になります。

 

腸は脳と脳腸相関の関係にあり、腸で作られた物質は脳に運ばれる関係にあります。

 

なので腸内環境の状態は、脳に強く影響することがわかっております。

 

脳腸相関の具体例

・ストレスを感じて緊張するとお腹が痛くなる

→脳が神経を介して腸に信号を送るため。

 

この事から一つの新しい事実が浮かび上がります。

 

自分の思考回路に問題があると思われていたことは実は腸内環境が悪くなった結果

だけかも知れません。大丈夫です。おねがいあなたに問題があるのではなく、あなたの腸に責任があります。ガーン

 

 

これ、マジかよって感じですが、お腹の調子が悪い時は大体気持ちも下向きな時が多くないですか??

 

ここまでざっくり流れをまとめてみます

 

腸内環境を整える

         ↓

セロトニンやオキシトシンを適切に分泌 

         ↓

日々のストレスが軽減されアドレナリンやコルチゾールが気持ちよく無理なく働いてくれる

         ↓

そしてストレスに強くなるのです。爆  笑

 

腸活やってみませんか??