すっかり夏らしくなり、気温も上がってきました。
水槽の水温も27℃くらいになり、心なしか水の蒸発減りが早くなったような。
ファンクーラーを使う程ではないですが、そろそろ準備が必要そうです。

水槽の近況ですが、暑くなっても相変わらずマイペースな面々。
すっかりしおらしくなったヤドン。 フッサの勢いに押されているのか・・
キスイダイスキ

ある日の朝、ふと水槽を見ると・・
キスイダイスキ

ヤドンがフッサに食べられている!? フッサ、ついにやってしまったか・・!
と毎回のようにびっくりしてしまいますが、ヤドンが脱皮して、その脱皮殻をフッサが引っ張って食べていただけでした。
でも、そのうち本当にヤドンにも襲い掛かりかねない程の傍若無人振り。
相変わらず人工餌は食べないので、かなり空腹だとは思いますが・・
ヤドカリに比べて、カニは凶暴なので飼うのはちょっと注意が必要ですね。

○水槽の生き物達
 ヤドン(ツメナガヨコバサミ)
 ミヤコン(ツメナガヨコバサミ)
 フッサ(ケフサイソガニ?)
 謎のカニ
 カラーサザエ
 ヤマトヌマエビ
 イナズマカノコガイ×2
 シマカノコガイ
暖かくなってきたのでヒーターを撤去しました。
ヤマトヌマエビはあれから更に1匹が犠牲になり、残り1匹に・・
フッサに負けずに長生きして欲しいものです。

そんなフッサですが・・
貝を剥がして襲ったり、
キスイダイスキ

ヤドン達のために採ってきた海草にかじりついたりと食欲旺盛。
キスイダイスキ

幸い襲われたシマカノコガイは自力で脱出したようですが、
これ以上水槽の貝が襲われてはたまらないので、定期的に冷凍したエビや海岸に打ち上がっていた新鮮そうな二枚貝(トマヤガイ等)を与えることに。
特に二枚貝は美味しいのか、残さず綺麗に食べているようです。

その代わりザリガニの餌には見向きもしなくなってしまいましたが・・
ヒライソガニは臆病だったのでそんなに気にならなかったのですが、フッサは実に凶暴です。
いつかヤドン達も襲われてしまうのではないかと気が気ではありません。

そういえば、タカランもいつの間にか入っていた殻だけになっていました。
前は☆になっても死骸が残っていたのに、陰も形もないということは・・フッサ・・

ヤドン達もすっかり大人しくなってしまったのですが、原因はフッサかもしれません。
どうしたものか。

○水槽の生き物達
 ヤドン(ツメナガヨコバサミ)
 ミヤコン(ツメナガヨコバサミ)
 フッサ(ケフサイソガニ?)
 謎のカニ
 カラーサザエ
 ヤマトヌマエビ
 イナズマカノコガイ×2
 シマカノコガイ
相変わらずコケが良く生えるので、汽水水槽でも大丈夫そうなコケ取り要員を追加することにしました。
いつもお世話になっているcharmのラインナップから選んで、ヤマトヌマエビとカノコガイ2種を購入!

淡水に入った状態で届いたので、5時間かけて比重1.010へと水合わせ。
いざ、水槽にIN!したのですが・・
$キスイダイスキ

6匹いたはずのヤマトヌマエビは、少し目を離した隙になぜか2匹に・・なぜ!?
最初は体の色が透明だったのに、ちょっと茶色っぽくなっているのも気になりますが、死んでしまったにしても姿が見えないのはおかしい・・

ヤドンかフッサが死んでしまったところをぺろりとたいらげたのでしょうか。
ヤマトヌマエビ、汽水でも大丈夫なはずなのですが、水合わせが足りなかったのか、水質がまずかったのか・・

カノコガイ2種(イナズマカノコガイとシマカノコガイ)は今のところ元気そうです。

うーん、ショップで購入した生き物が早々に死んでしまうと、ショックが大きいですね・・
やっぱり、どこか汽水域に行って自己採集してきたいなあ。

○水槽の生き物達
 ヤドン(ツメナガヨコバサミ)
 ミヤコン(ツメナガヨコバサミ)
 タカラン(イソヨコバサミ)
 フッサ(ケフサイソガニ?)
 謎のカニ
 カラーサザエ
 ヤマトヌマエビ×2
 イナズマカノコガイ×2
 シマカノコガイ