映画祭1日目
今年もアジアフォーカス福岡国際映画祭映画祭が始まった。
仕事があったので、今日は2本しか見られなかった。
「アオザイ」(ベトナム)と「地の果てまでも」(イラン)を観た。
どちらも戦争がらみの重い映画。
「アオザイ」はちょっとウルウルした。
カメラワークが独特な所があり、趣がある映画だった。
しかし、中盤でかなり違和感のあるシーンがあって、
「なんだこりゃ?」と思ってしまった。
主演女優さんがアオザイで来ていた。
若い女優さんだが「出演作品29本」ってびっくり。
「地の果てまでも」は、なかなか良かった。
イランに出稼ぎに来ている男が、アフガニスタンに
残してきた家族の元へ帰る話だが、
帰るのも命がけである。
帰る途中で色々な人に助けられる主人公。
映画だからみんな親切なのかな?
と思っていたら、監督さんの話では
日常的な事らしい。
イランの映画はやっぱいいなぁ。