朝8:00にクリニックへ
前々日のエコー内診と、当日のエコーで採卵出来そうな卵胞を6個確認して、静脈麻酔ありの採卵となりました。
内診台へ座り、麻酔をされてから数分後に、
目を閉じるよう言われてからはボンヤリとした記憶しかありません。
採卵中、たしかにチクン!と痛みが走り「うぅ」と声を出していました。看護師さんが「もうすぐやで」と、腕をさすってくれていたような気がします。
採卵後、自力で休憩室のベッドに移ります。
ここで1〜3時間ほど安静にします。
※ちなみに、私は自分でベッドに移った記憶がありません。が、確かに自力でやったそうです。
水分補給と排泄を確認後、点滴が外されます。
点滴が終わると圧力が下がり、血が逆流します。
これで気分が悪くなった私は、看護師さんにフォローされながら水分補給と、排泄をすませ速攻外して貰いました。
点滴を外して、回復したら帰宅となります。
その日は精子所見は出されず、採卵後のスケジュール説明を受けます。
採卵後のスケジュールは、
3月14日 授精確認の電話→受精卵は5個
※失念して3月15日に確認
3月16日 受精卵を凍結→これは21日の報告で判明
3月21日 凍結確認、報告を受ける
結果はこちら
今回は6個とも顕微授精になりました。
私の通うクリニックは、split法はしていません。
精子の所見で、
一般体外受精(卵子に精子をふりかける)と、
顕微授精(卵子に1精子を注入)のどちらにするかクリニック側が判断し行います。
6個のうち、5個の受精が確認でき胚盤胞まで培養するとのことでした。
結果は、こうでした。
胚盤胞まではいかず、初期胚での凍結。
グレードの良し悪しは、1 > 5 、 a > b です。
つまり3個中2個は凍結ギリギリライン!
なかなかシビアな結果でした
クリニックにより、初期胚と胚盤胞の凍結できるグレードは異なります。グレードの説明はこちらで分かりやすく解説されています。
しかし、救いもあります
移植時の受精卵の状態が
胚盤胞>桑実胚>初期胚 の順で妊娠率が高くなります。
今回、桑実胚が1個ありますので、 期待大です!
私の通うクリニックでは、新鮮胚移植ではなく凍結胚移植を推奨しているので、移植は次周期になります。
移植周期は、生理が始まってからになるので!いまはただ月のモノの訪れを待ちます
内膜フッカフカを目指して、不妊ストレッチにも力を注ぎたいと思います。
以上、採卵日と胚凍結報告でした
