残らない様にしないとね
ファンヒーターの唸る音とタバコの煙と
ボン・ジョヴィの大体曲のはじまりにある
BOW WOWゆってるボリュームの天然ガス
椅子で丸くなってる猫様は
こんな空気が悪い中だけど
気持ちよく寝てくれてる。
2006年から
いばらに引っかかてた仔猫を拾って早12年。
母親は最初あんまり気乗りしなかったっけ?
なんとか説得して転がり込んで早3年。
今ではなくてはならない
家族みたいに強くなった
人間の年で60過ぎだけど元気で居てくれてる。
あんまり画像にアップしないけどね
イマイチ写し方下手くそだから。
起き抜けによくする猫様のあくびは
「なによ!面倒くさい!」的な事書いてたけど
毎回するからボク的には挨拶なのかなって
思ってる。
最近の猫様との遊びは
ボクが口を閉じた状態で
「アンちゃーん」
って呼びながら
「今、呼んだよね?!」
って顔してるのを
薄目で見ながら寝たフリをして遊んでる。
アパートの外は沢山の野良猫たちがいるけど
全く外に出ない。
良いのか悪いのか
この狭ーい二間の空間が良いみたい
仔猫の時からかくれんぼしたり
蜂を一緒に退治したり
邪魔しようとしたり
膝が悪い母親に冷湿布貼るとき
猫様の手も出てきて加勢してくれたり
犬が苦手で人見知りしやすいけど
飼い主に似てるのかな?
これからも よろしくね!
長生きしてね!
最初は不安に思ってた関係も
三角の角砂糖が珈琲の湯殿に優しく溶けて
スプーン でくるくる廻る
もう珈琲カップごと舞わっていたい
いつの間にか廻ってるうちに
不安の角が丸くなって甘くなってた
今ではUnderstand
理解してくれた
結い何時までも無二の存在
