きっしゃん寿司 -2ページ目

沖縄出張報告、結局…

先週、沖縄出張に行っていたので報告します。

新婚旅行以来3年ぶりの沖縄です。

出張目的の学会会場の沖縄コンベンションセンターからふと外を見ると、
DeNAベイスターズのキャンプ地がすくそこだと気付きました。

あれ、もしかしたらあのお方がいるかな、と行ってみると…

やはりいました!

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某スポーツメーカーで働く大学の大先輩匠さん。

匠さんにキャンプ地を色々案内して頂き、
スーツ姿の自分が匠さんと一緒にいると、
関係者と勘違いされ選手から挨拶をされまくりました!笑

用具係の入来さんとのベンチプレス対決を匠さんが調整しようとしてくれましたが、
残念ながら実現しませんでした。


日曜日は1日フリーだったのでレンタカーを借りて観光。

まず行ったのが、
『旧海軍司令部壕』。

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沖縄戦の大日本帝国海軍の司令部として使用された防空壕。

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司令官室は当時のまま残されてます。

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大田司令官らが手榴弾で自決した後が残ってます。

このような沖縄で犠牲になった方々のおかげで、アメリカ軍の本土上陸を避けることが出来た事実を、本土の我々は忘れてはいけないと実感。



そして、2月の沖縄といえば、
プロ野球のキャンプでしょ!

ということで、
ルーキー松井の初登板、ユーキリスの楽天vs巨人というゴールデンカードが那覇であったので、
もちろん来たのが…
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北谷の阪神vs中日(´・Д・)」
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試合観戦と中日のキャンプ地を見学。
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そして、
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ドアラに
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サインを貰いました(´・Д・)」

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はい、今月は北海道です。
うん、きっと行くんやろな(´・Д・)」

以上、
沖縄出張報告でした!えっ仕事⁉︎

西洋史概説&西洋史特講(アメリカ史)のリポート結果&次回タスク

1月14日期限のタスクは東洋史特講(中国現代史)のリポート提出の予定でしたが
年末に返却されてきた西洋史概説のリポートが2題とも再提出の評価。

ガーン。

ということで、予定を変更し西洋史概説を再提出しました。


①ドイツにおける叙任権闘争の経緯とその結果がドイツ史、ヨーロッパ史に与えた影響について

経緯について余分なとこが多かったので簡潔にまとめ
ヴォルムス協約についてイーヴォの理論にも言及し、
それまで未分化であった聖権と俗権の棲み分けがヨーロッパ世界でなされたことを記述。

②フランス・ブルボン朝の治世を例に、近世の政治、社会構造について

絶対王政下のブロボン朝では特権団体である社団を介した
分権化から中央集権化に移る過渡期の時代であったことを追加で記述。

前回の段階では全然読み込めてなくて本質を理解していなかった。


今度こそ通りますように!


再提出しホッとしてると、年末に提出した西洋史特講(アメリカ史)のリポートが返却された。
早い!ありがたい!

①イギリス領アメリカ植民地の特色を、フランス領植民地との相違に留意しながら説明。

「A」評価!イエイ!
しかし、何気なく使用した「コロンブスの新大陸発見」という表現に対し
アメリカ先住民にとっては新大陸でも発見でもないとの指摘。


②1812年戦争のアメリカ史上の意義。また先住民族インディアンに与えた影響は。

再提出、残念。
1812年戦争を米英戦争と記述したことに対して、この戦争はアメリカとイギリスだけのものではなく、先住民やカナダも関与することを指摘される。全体的にアメリカ視点に偏っていると。


①②の指摘とも、歴史を学ぶ上で様々な目線で多面的に物事を捉え理解し考察する能力が必要なんだと考えさせられました。
こういったフィードバックはありがたく、再提出でもポジティブになれます。


ということで、次回リポート提出期限は少し空いて3月14日。
それまでのタスクは

・西洋史特講(アメリカ史)レポート再提出

前回先延ばした
・東洋史特講(中国現代史)リポートの提出

そして、2月下旬に卒論指導用紙の提出。


最後に、本日結果が返ってきた
12月に受講した論理学の週末スクーリングの結果は「A+」でした!

年末年始

あけましておめでとうございます!

今年こそは更新頻度を上げていければと思います。


年末年始の記録です。


■12月28日(土)

連休初日、5時に起床を6時に自宅を出発。

滋賀へ車の旅。
道中、渋滞は予想より少なく順調に進む。

時間があったので家族で母校の龍大・瀬田キャンへ。




私が学生時代過ごしたマンション、バイト先などにも寄る。

青春時代を過ごした場所に家族でいるのは不思議な感覚でした。


そして、夜は龍大ラクロス部の年代の近いメンバー&おこちゃま達の総勢19人での温泉旅行。




宴会、夜な夜なの飲みと学生時代と変わらないノリで腹から笑えました!
企画してホンマに良かった!


■12月29日(日)

お昼に京都で解散して、家族で京都散策。




約3年前に結婚式を挙げた八坂神社にお礼参り。

家族は1人増えお陰様で元気にやっています!


夕方京都を出発。
まったく渋滞もなく、兵庫県加西の実家に帰省。



妻作成の娘カレンダー2014年版の披露。

前までは私の笑顔が一番のお土産だったが今はこれが一番喜ばれます。


■12月30日(月)

午前はイオンに行き、
午後はのんびりし、
夜は地元の少年野球の頃からの同期と鍋しました。

いつもこのメンバー。
久しぶりに各親御さんにも会え嬉しかったです。

■12月31日(火)

午前は毎度のイオン、
午後のんびり。

岸本家の大晦日の夜は乾杯から始まり…





紅白を観るというベタな過ごし方ですがこれが最高です。

2013年無事終えました、ありがとうございました。

■1月1日(水)

元旦。



おせちを食べ、初詣をし、親戚の家訪問。

安田大サーカスも驚きのベタな正月ですがこれが良いのです。

■1月2日(木)



岸本家全員で姫路城へ。
大河ドラマの黒田官兵衛ブームで盛り上がっていました。

久しぶりに私の戦国時代熱が上がって来ました。

■1月3日(金)



お世話になった岸本家とお別れ。
ありがとう!

昼過ぎに出発するも渋滞が酷く浜松に着いたのが深夜1時でした。

■1月4日(土)

浜松の妻の祖母を訪問。



浜松城をはじめ家康ゆかりの地を祖母と一緒に巡り
私の戦国時代熱は益々上がるのでした。

夕方浜松を出発し、22時千葉の自宅に帰宅。

■1月5日(日)

久しぶりの自宅に娘は朝からハイモード。

私は連休中の疲れた体を整備、妻は洗濯をしながら娘の相手。

夕方から佐藤家の皆様と新年の食事会。
今年もすごくお世話になりますm(_ _ )m

夜、大河ドラマ黒田官兵衛を観て私の戦国時代熱は頂点に達するのでした。


と、怒涛の年末年始でした。


連休中、様々な場所に行き、人に会い、家族と過ごしながら色々なことを考えました。

私も今年で三十路。

家族、仕事、キャリア、自分の夢、実家…etc

大切なものはたくさんあり、全てを満たすのは容易ではないです。

ごめんなさい、まだ決断し切れないので猶予を下さい。


大切な人を幸せに出来る環境作りとリーダーシップを身につけることに励みます。

大切なものがあることに感謝し、目の前のやるべきことに100%集中する。
今はこれしかないかと。

『感謝と集中』
これが2014年のテーマです。


本年も宜しくお願いします!

久しぶりの有給休暇



お歳暮にプレモルを送ってくれた神様がいました。

ありがとうございます!


今日は久しぶりに有給休暇を取り、
午前中は娘とゴールドジムへ。

なんと託児所があるのです。

私はしっかり追い込み
娘はしっかり遊びました。


そして、午後は新しく出来たイオンモール幕張新都心で娘とおデートでした♪♪
デカイです。

大学のNextタスクは1月14日提出の東洋史特講(中国現代史)のリポート。

卒論を中国現代史にしようとしているので、
今回のリポートをしながらある程度テーマを決めようと思います。

西洋史特講(アメリカ史)・リポート提出

西洋史特講(アメリカ史)のリポート提出したった!

正直、数日前までまったく書けておらず何回も諦めそうになりました。
というか、今までの自分なら100%諦めていました。

というのも、この通信教育課程の難しいところが
年に何度かある提出期限内に出せば良いので
先延ばしにしようと思えばナンボでも出来てしまうところ。
(もちろんその分単位の取得も先延ばしになる…)

今まで何度もその悪の囁きに負けていましたが、今回は違う。

前回の記事で「Nextタスク17日まで」と宣言してしまったので
1週間前から私の頭の中では

「あぁリポートやれてない…まぁ色々忙しいし…
けどブログに書いちゃったな…やれんかったらダサいな…
あぁけど時間がない…以降無限ループ…」でした。


そして昨日の夜中までこの葛藤中何とか完成し提出しました。



①イギリス領アメリカ植民地の特色を、フランス領植民地との相違に留意しながら説明。

当時のイギリスが①囲い込みによる労働者の創出と②市民革命による自由な経済活動を保証していた点で、他の先進国とは異なり、植民地に自治を認め、新大陸を搾取するのではなく理想の国家を作る野望を持ち、将来への発展性がある植民地経営をしていた点を言及。



②1812年戦争のアメリカ史上の意義。また先住民族インディアンに与えた影響は。

戦時中の国内産業の発展により経済的自立をした、インディアンの弱体化、リパブリカン党の台頭により西部への進出が進んだ点を言及。


さぁ大事なNextタスクは…といきたいとこですが
このリポートでいっぱいいっぱいでまだ設定できていないので改めて!

『西洋史概説』単位取得試験

今日は『西洋史概説』の単位取得試験でした。

問題は「ドイツ統一」

問題用紙見た瞬間「よっしゃ」でした。

しっかり勉強してたところで
宰相ビスマルクは僕の中で歴史上No.1政治家で好きな人物。

ということで、
1815年のウィーン会議でのドイツ連邦から
関税同盟により経済的統一を果たし、
1848年フランクフルト国民議会での自由主義的統一は挫折、
ビスマルクの登場により軍備拡張と戦争により統一を果たす
一連の流れをバッチシ書きました。

これでアカンかったら何してもアカンでしょう。

あとはリポートの結果を待つのみ。

昨日は所用と忘年会があり帰宅したのが深夜でお酒も入っていたので
何度も「明日もういいや(ノДT)」と自分に負けそうになったけど
そこで踏みとどまりしっかり準備出来た自分ナイスでした。

何事も準備の段階で結果のほとんどは決まってる。


と、何の前触れもありませんでしたが、自分のケツを叩く目的に
2010年から通っている法政大学通信教育学部の勉強の過程をこれから記録していきます。


Nextタスクは12月17日提出期限のアメリカ史リポート!

流れ・波を面白苦しむ

$きっしゃん寿司


仕事・スポーツの勝負事には"流れ"や"波"があり、だから面白い。

ここ数週間は我慢の時が続いたが、ここに来て一気に良い流れがきた。
おおお…と自分でも驚くくらいに。


けど急激な上昇は、その先に急降下の可能性をも秘めており
ここで我慢の時以上の集中力が必要となる。


何事もバランスが大切で、
片方が極端だと、もう片方に何かしら歪が生じる。

理想は小さな波で着実に右肩上がりに上昇していく状態。

けど、勝負事は運の要素も大きく、時にそれがペースを狂わす。
だから良い時こそ安全運転で。

けどこの流れ、波に乗って一気にいくのも決して間違いではない


ここの手綱さばきが勝負事(仕事・スポーツ)は面白苦しくてやめられない。

転職して1年

転職して1年が経ちました。

率直に100%転職して良かったと言える自分がいます。


『緊張』と『集中』の違い


『緊張』とは、
失敗したくない、人からこう思われたくないと、自分にベクトルが向かっている状態。

『集中』とは、
人を喜ばせたい、成果を出すと、人や目標にベクトルが向かっている状態。



この1年新しい会社でどうすれば成果を残し、信頼を得て、評価して貰えるかをずっと考えていました。


そこに年齢、勤務時間、人間関係という要素は少なく、
具体的な行動と成果が証明する唯一の方法でした。

つまり『集中』に重きをおいて仕事が出来る環境でした。


そして、成果を出すためには必ず壁があり
壁を越える『突破力』が仕事で一番必要な能力だと実感しました。

デキル人は突破力が半端ないです。


この『集中』と『突破力』を日々実感、力不足を感じた1年間でした。


2年目、1年目と同じValueを出していても存在意味なし。

ギアを上げて突破力を発揮していきます。

恩師の甲子園出場~一貫性~

$きっしゃん寿司


私の高校時代の恩師率いる西脇工業が甲子園初出場を決めました!

強豪私立がひしめく兵庫県約160校の頂点に公立高校が立つ快挙!

母校の出場ではないけど、先生には本当にお世話になり、
苦しい時期も知っているので本当に嬉しいです!


先生は私が2年生の春に監督に就任しました。

当時補欠だった私を何故か試合で使ってくれ
2年の夏の大会でもスタメンで出場出来ました。

そして最終学年は主将に。

この野球部主将時代は私の人生で一番悩み、悔しい想いをした1年でした。
その分先生から多くのことを教わりました。
今でも様々な先生の言葉、場面を思い出します。

この苦しい1年の経験があるからこそ、
壁に当たっても簡単にへこたれない自分が出来ました。

あの時の私が感じていた孤独感、無力感に比べればどんなことも屁でもないです。


私が引退したあと母校の部員が一気に辞め、
一時期メンバーが9人を切り野球がまともに出来ない時期がありました。

それを悪く言う人もいて先生は悔しい思いもされたと思います。


けど、どのような環境でも自分の信念を負けず一貫性を持って指導をされていました。
周りに何言われようが、どのような環境だろうがブレない自分。

その一貫性が10年以上の時を経て、今回甲子園出場という結果に出たのだと思います。


私が最後に先生と野球をしてから11回目の夏の快挙に、
また新たなことを教わった気がします。

木谷先生おめでとうございます!
甲子園でのご活躍期待しています!

自己正当と限界

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今日のトレーニングにて。

ベンチプレスを始めると、
80Kg×6Rep終わった段階であまり調子が良くなく
「今日の調子やと最後は85Kg×6Repくらいが限界かな~」
と思っていました。

しかし、そこであえて90Kgをセッティングしてみました。

そして、トレーナーの方に限界Rep+1Repの補助をお願いする。

すると…

90Kg×8Rep(補助1Rep)できました!

「限界って自分が勝手に設定しているだけで、本当の限界って自分が感じている少し先にあるんだ」
と自分自身でも驚きでした。

実際80Kg終わった時点で自分が感じていたのが
「今日は手首が痛い」
「前回も85Kgで終わった」
「80がいつもより重く感じる」…
といったネガティブなこと。

この情報により限界値を下げることになりそうでした。

人間は自己防衛本能で限界を本当の限界の少し前に無意識に設定してしまうもの。
これ自体は自然なこと。

けどずっとラクしてたら成果は上がらない。

だから、自己コントロールし成果を上げるためのメンタル、心のあり方が全てを支配します。

例えばこの時期「暑くて怠いな」なと思ってしまったらそこまで。

きっと仕事のパフォーマンスも下がってしまいます。

暑いという理由で自分のパフォーマンスの限界値を下げることになるから。

ちなみに私の場合「暑くて夏らしくて気持ちイイ」と本気で思い込んでいるので今のところ猛暑で嫌だとはまっまく思わないです。


ラクしたい自分を正当化する情報に騙され続けたらあきません。

なお、写真と本文はまったく関係ありません。

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