キッシー岸田のレース・ザ・ワールド -380ページ目

キッシー的2011年シリーズ第2戦

中国は広州・三水で行われた第1戦(キッシー的には第2戦)

結果は昨日、速報でお伝えした通り藤永選手に敗れて2位だガーン

悔しい~~~しょぼん

気温28度、湿度75%で暑い暑い!! ほんと汗だくショック!でしたよ。
マシンはヤマハシグナスXで、KOSO社製のDOHCキットにて180㏄化されたマシン。
前後サスはMSP製。タイヤはBT601SS。
今回は、日本からテストマフラー目を持ち込み、岸田、藤永が使用した。

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金曜の練習初日から、バイク、人間ともに調子が良くて
「おりゃ~」ってアクセルガンガン!!
コースレコードタイムを古タイヤで更新!!!\(゜□゜)/

思わずニヤケちゃうほどラブラブ!

藤永選手にベストでコンマ3差をつけて、イケイケモードだったのだ!!!チョキ

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が、、、目

タイヤを新品に変えたら、練習のスピードが嘘のように
速くなった藤永選手、なんと1秒アップ!!!叫び

で、、、

ワタクシは、コンマ4しかアップできないし、車体セットのバランスが
少し崩れてきたダウン(古いタイヤで慣れてしまった?)


マジで予選トップ狙っていたのに、してやられてのだ、、、あせる 悔しい~


決勝は2ヒート制のポイントで決定。


1ヒート目は、スタートでタイミング外してしまい、2~3回もウイリーするへっぽこDASH!
スタートで3番手。そこで離されてしまい、得意のコーナーで少しづつ詰めた矢先に
ケースを路面にヒットさせてしまい、リヤから思いっきりスリップダウン、、、パンチ!


再スタートするも、結構、激しい転倒でバンクセンサーは、ぶっ飛んでしまい
ハンドルは「ぐにゃ」って曲がって、曲がったリヤブレーキレバーのせいで
リヤブレーキはパンパンに、、、それでも2ヒート目に賭けるために精一杯走り、3位になった。


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マシンも修復してもらい勝ちを狙っていった2ヒート目。またもスタートで遅れるが
1コーナーでアウトから被せて2位に浮上して、藤永選手を追う。


序盤の差を少し詰めたが!!何回かスライドさせてしまい遅れる、、、
集中力を切らさずベスト付近で走行した藤永選手が優勝。
ワタクシは、終盤にペースダウンしてしまいしょぼん2位となった。


ポイントで総合2位という結果になってしまった。


今回、正直なとこ勝てそうな流れだったんだけど
負けてしまったのが悔しいのである。

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チームは偉業達&KOSO。
マカオのチーム。メカニックはマカオ、台湾というメンバーで構成。
ライダーは日本人、中国人、マカオ人。

チームの成績は
150㏄ B級クラス マカオ ライダーが優勝
150㏄ A級クラス 中国 ライダーが優勝
210+180㏄クラス は日本勢が1,2で中国ライダーが3位という結果でした。 


勝てるチャンスを逃すと、次のチャンスが中々来ないんだよな~むっ


今回の負けを生かして、次のレース頑張るぜニコニコ


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