こんにちは
RYUKIです
RYUKIです今回はコーヒー豆の精製という工程について
まとめて行きたいと思います
⑨ コーヒー豆の精製 (ナチュラル)
コーヒーチェリーから種子を取り出して
「 コーヒー豆 」の状態にすることを
「 精製 」と呼びます

精製には基本的に3つのパターンがあります

①ナチュラル ( 乾燥式 )
②ウォッシュド (水洗式 )
③パルプドナチュラル (半水洗式 )
今回はナチュラル(乾燥式)についてご説明します

《 方法 》
チェリーのまま乾燥させた後
脱穀して生豆を取り出します
チェリーは黒くカラカラになります

これを脱穀して豆を取り出します

コンクリートなどでできた乾燥場で
コーヒーチェリーを乾燥させます

均一に乾燥させるために、一日に数回
トラクターやトンボのようなもので
混ぜながら乾燥させていきます

地面に接しているところが蒸れて
発酵してしまったりします
《 特徴 》
①
仕上がりのコーヒーは、甘味やコク
の強く感じられる印象になりやすい
→
チェリーの状態でゆっくりと乾燥させるので
果肉・果汁の甘みや成分が豆の味わいに影響する
チェリー同士がこすれる音の具合などから
人の感覚で判断します
②
一方で、収穫したものをそのまま干すので
未熟なチェリーや不純物、乾燥具合の見極め
が失敗していると品質に影響します
《 備考 》
アフリカンベッドでの乾燥
上の写真のようにアフリカンベッドと呼ばれる
網棚で乾燥させることもあります
網棚は風通しが良く均一に乾燥させやすい分
パティオよりも乾燥時間がかかりますが
ゆっくり時間をかけて果肉の甘味が豆に
染み込んでいくのでより甘味やコクの
楽しめる仕上がりになります
今回はここまで
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長々と書いてしまいましたが、
最後まで読んで下さってありがとうございます





