40代の主婦
分散型恋愛・・・自分の欲求が満たされる為にいくつもの恋愛をしていく。
sexだっていろいろでしょ♪
彼と彼女と「私」
彼と彼女と「私」のこと
「私」は以前から某SNSサイトで仲良くなって
好きになった男性がいました
彼も好きだと 大切にしたいと言ってくれていました
「私」には女性のお友達もいました
彼と女友達と「私」で楽しく話をしたり女友達とはネットではあるものの
ネットの親友みたいに友情がありました
彼にはリアルの彼女が居たので実際に逢う事を
「私」は拒みました
逢えばきっと「私」が一番でありたいと思うから
自分で逢う事はできないと決めていました
でも気持ちは惹かれる一方で苦しみが増して
時には日記に綴ったりしていました
先日のこと
仲良しの女友達が「とっても辛そうね 彼とどうなりたいの?」
と話かけてきた
「逢えないしどうする事もできない」と答える「私」
「相手の男性って○○○さんでしょ?」
「・・・・」
「話は全部聞いているから知ってるのよ」
どうして彼女が知っているの???
女友達は話を続けてきた
「あのね ○○○さんはあなたをネットの彼女だと
言っているの でも愛してるって言えない訳があるの」
「え?」彼女が何を言おうとしているのか
鈍感な「私」はわからず黙って聞いていた
「あなたと○○○さんとの話やあなたの事は全て○○○さんから私は聞いているの」
「ぅん・・・」どうして彼がそんな事までこの人に言うの??
という気持ちでいっぱいになっていた
「○○○さんはあなたに愛してるというと卑怯者になるから言えないって言ってたのよ」
「え?意味がわからない」
「彼女もあなたも私も同じように大切だって言ってるのよ」
・・・・なにそれ。。。
「それは○○○さんが言った言葉なの?」
「そうよ でも私が勝手にあなたに伝えちゃっているんだけどね」
「。。。。」
「だって辛そうでかわいそうだったんだもん」
「。。。。」
「このことを聞いて辞めないでね あなたが辞めるなら
私が辞めるからね」
3角?4角?関係???
何もしらずに「私」は何をしてたの??
辞めないで??この地獄をもっと味わえと??
「後は彼と話あってね」
と女友達が言い残した。
前日の晩のこと
一昨日彼と話した時
私は素直に人の前でなけないから・・・と言ったら彼が
「泣きたい時は我慢しないで泣いていいんだよ
俺がそばに居て話を聞いてあげるから泣いていいよ」
と言ってくれた
そして女友達からの告白
朝が来て彼からのメッセージが来ていた
「少しずつでいいから 泣いていいよ」
「やっぱり私は誰の前でも泣けない」
と返した
きっと彼は「私」の中で何が起こっているのかわかっていない
夕方彼にメッセージを送った
「彼女(女友達)から全部昨日聞いたんだけど?」
しばらくして返事がきた
「彼女(女友達)から電話で聞いたよ 昨晩全部話したって
彼女(リアル)も大事
彼女(女友達)も大事
あなたも大事
後でメッセンジャーで話がしたい」
そのメッセージに
「どうして彼女に私とあなたの会話まで話す必要があったのか?
彼女との事をどうしてかくしていたのか?
本当はどうなのか?」
とメッセージを返した
夜の10時にメッセンジャーを上げて彼と音声で話した
メッセで待っていると彼から声がかかった
「ども」
「音声いい?」
聞き慣れた彼の声が聞こえた
「こんばんは」
「こんばんは」
しばらくの沈黙に「私」が口火を切った
「で?」
「メッセージ 読んだよ うん・・・」
「うん」
「あなたの事は彼女にこういう人だよって話した」
「で?」
「彼女とはメールや電話で話ししてた」
「で?」
「彼女はいろいろ重荷を背負っていてかわいそうな人なんだ」
「それで?彼女の事をどう思っているの?」
「いろんな話を聞いてあげていたら俺が傍にいてあげたいって思った」
「私の事はどう思っているの?」
「彼女には悪いけど・・あなたの方が好きだと思ってる」
どうして??。。。。
「私は彼女からあなたと彼女の事をいきなり聞かされて・・・
あなたじゃなく 彼女から・・・仲良しだと思っていた彼女からきかされた私の気持ちはショックで言葉が出なかった」
「。。。。」
「彼女との事を隠していたよね」
「言い出せなかった。。。」
「誰を好きになろうとあなたの勝手だから私はそれについて
文句は言わない
あなたのその人に対する優しい気持ち(傍にいてあげたい)
彼女の私への優しい気持ち(辛そうでかわいそう)
それは間違っているよ
あなた達の優しい気持ちで私はこんなに傷ついている
可哀想と優しい言葉や気持ちを相手にかける事は
それは愛でもないし優しさじゃない
愛する事・優しさは自分の思いを注ぐ事じゃないのよ
相手の気持ちを察する事なんだよ
そうすれば相手に一番優しいあなたになれるんだよ
情に流されて誰にでも自分の全てを注ぎ込んであげたいと思うのは
ただのいい人でありたい自己満足の世界にすぎないと
思われても仕方ないのよ
あなたはあなたが一番守りたい人の傍にいてあげればいいのよ
それだけでいい それが彼女であっても奥さんであっても・・・」
「。。。。」
「私まちがってる?」
「ううん・・・その通りだと思う」
「彼女を大事にしてあげて」
「。。。。」
「私は・・・大丈夫だから ここ 辞めるね」
「やめるな。。。」
「これ以上もっと苦しめって言うの?」
「やめるな お願いだから・・・やめるなよ」
「じゃ・・・切るね」
「やめるなよ!切るな!切らないでくれ!」
「本当なら泣きながらあなたに怒りをぶつければ楽だった」
「頼むから・・・」
かすれた声で精一杯の力で
「ばいばい」
「切るな」
その後「私」は退会して
彼も彼女も消えた
つづく。
SNS
久しぶりの日記になる
今まで何をしてたかって?
アダルトのSNSで遊んでいました
ほんのお遊び程度で入会したけど結構はまってしまった
お遊びのつもりだったからそれなりに人と交流をして
サラッと退会するつもりだった
が・・・しかし だんだん仲良しの人が増えてきてしまった・・・
すぐ消えるつもりだったから結構いい加減にその辺の画像を張ってみたりして
適当にしてたもんだから・・・その画像がいつの間にか私だという事になってしまった
どうせ直ぐ辞めるからいっか~とそのままにしていたけど・・・
これではいかんと思い一旦退会したものの・・・もう一度再入会
今度は違うHNでやり直した
日記を書くうちに元の友達に見つかり・・・
そのまま友達の登録をしてしまいました
画像が自分じゃないのよと言えないまま・・・
へんなところでつまづいてしまった
最初の頃から仲良しだった男性友達は彼女がいて
私はと言えば相変わらず彼氏と続いている
それでも幾度も話をしたり電話をしたり・・・メールしたり
時にはテレHで連夜熱く逝ったりもしている
その彼が逢いたいという度に
「逢えない・・・」という私
逢える訳がない・・・だって違う姿の私を思い浮かべて逢いたいと言っているから・・・
だんだんお互いに惹かれ合い愛し始めてきている
「逢いにいくよ」という彼に「来ないで」としか言えない自分
今更言えないでしょ・・・本当は嘘なんだって・・・
「彼女と別れたら逢ってくれる?」
「私が彼と別れられない・・」
「先のない恋愛だな・・・」
「そうだね・・・ごめんね」
それでもお互いの心が求め合っている
と思っていた
似た様な他のSNSを覗いていたら・・・
その彼の名前があった
日記もあるし そこでも女性と交流があるらしい
それからあっちこっちのSNSに登録して彼を検索したら
全てのSNSに彼の名前があった
遊びだもんどこのサイトで遊んでも
誰と話しようがいいじゃない と自分に言い聞かせた
だって自分も同じだもん・・・
でも同じサイトの私の女友達と携帯でメール交換を
しょっちゅうしている事がわかった時
ショックだった
私も彼女も友達も・・・この人にとっては同じなんだと思った
「今、一番気になる存在で一番好きなのはキミだよ」と
私に言った台詞は誰にでも言う台詞だったんでしょうね
今日はそのSNSにはインをせず・・・
自分の気持ちを落ち着かせ忘れられるように努力した
努力したものの・・・彼の事をこうして久しぶりの日記に書いている
こんな出会いで本気になる事はバカらしいと自分で思いながら
忘れる努力をしようと思う
きっとすぐ忘れる。
2ショ
中途半端に忙しいのはどうもいかんですな
時間があるようでないようで
遊べそうで遊べない
蛇の生殺し状態な日々が続いています
(。◕ˇ∀ˇ◕A;)アセアセ
中途半端な時は2ショで遊んでみる
しかし・・・飽きちゃったのも本音だったり あはっ^^;
ご主人とうまくいってる?
sexはどれくらいしてる?
彼氏・セフレいる?
エッチは好きな方?
すぐ濡れちゃうの?
お決まりの文章で毎回聞かれ
お決まりの答えを打ち返す
それを聞いてその次はどんな話になるか・・・
ちゃHかてれHしよ~
リアルで逢いたいよ
セフレになって
が・・・殆ど
違う角度から話をもっていきたくても
かなり焦っているようで痺れを切らして退室していく人が殆ど
ε=(。・д・。)フー面白い人いないかな~
ちょっと違う角度から話をしてくれる人とは
何度も話して友達にもなる♪
この場合2ショで知り合った人の場合のみ
セフレになる可能性が高い
1回切りのsexはしない主義・・・
複数のセフレができちゃう事になる
ごめんなさい。
マジ彼は4年の付き合い
縁距離のセフレは5年
近場のセフレは4ヶ月
自分でもよくやるな・・・って思うけど
しょっちゅうお互いに逢えるわけでもないし
今みたいな中途半端な時期はネットで楽しく遊びたいじゃない
別世界に連れてって
見えていたつもりの自分がまた見えなくて・・・
確かに今の生活は安定していて平和
平和だから迷う?
刺激が欲しいと思うのは欲張り?
どんどん欲がでてきているのは確かで
あれもこれも自分なのにもっと自分がいるんじゃないかと
思ったりしている
そのうちに迷子になって自分がどんな刺激が欲しかったのか
自分が何を求めて何が幸せなのかわからなくなってしまう
誠実で真面目なはずの自分と
ずるくて欲望に溺れてしまう自分
朗らかで誰とでも話を合わせられる自分が居て
光から顔を背けうつむき加減の自分が居る
急に顔をあげフフフと微笑んで色気を誘う自分が居て
早い話が・・・ちょっと疲れてまた男が恋しいだけ
何も考えずにいられる空白の時間を過ごさせてくれる
別世界に連れていってくれる男が欲しい
ストレスが溜まってきちゃってるのかちらぁ![]()
電話・・・ してみよかな
相変わらず
久しぶりの会話に懐かしさを感じずにいられなかった
あなたとはお互いに憧れる存在同士で
恋だの愛だの云う関係じゃないけど
お互いが微妙な距離で言葉遊びの駆け引きを
楽しむ仲
お互いの才能を認め合える友人はそうそういないよね
いつもお互いを探り合う事もなく
ストレートに言葉をぶつけ合える関係
いつか私が言った言葉覚えてる?
「キミとは長い付き合いになるよ」
そう・・・いつも忘れかけた時にどちらからともなく
言葉を楽しむ仲
いいじゃない そんな関係
いつかあなたが言った言葉 覚えてる?
「○○さんをずっと見ていた」
今も見てる?
また楽しみましょう
忙しい?
夏休みは忙しくなる仕事を持っている
毎日毎日必死で仕事をこなして
気がついたら・・・
ネットで知り合った人たちが
誰もいなくなってる
体が疲れると心も疲れて
心も体も癒されたいと思った時には一人ぼっち
忘れ去られてしまったコンビニのレシートのように
そこに取り残されてしまったような感覚に陥る
ネットなんてそんなもんだって知っているのに
いつもいつも そんなもんじゃないよ と
言ってくれる言葉を待っている
ネットの中の愛情や真実なんて雲のようなもの
期待したり信じたり・・・バカみたい 私
やっぱりリアルで感じなきゃだめ?
急に素に戻って バカみたい・・・って言わないで
さっきまでの私は・・・思いは・・・なんだったの?
それまでのあなたに対する私の全てを否定されたような気持ちだったよ
欲求不満
仕事で忙しすぎて主人とも
他の人?wともHしていない
ちょっと・・・いあ・・・かなり
欲求不満
一人で慰める時間と言うか・・・
環境がない状態
女だって凄くHがしたい時があって
1日中欲求不満だって事は普通にある
こういう時に後ろからいきなり抱きしめられたら
抵抗せずにそのまま身を任せるかもしれない
強引なkissが欲しい
砕けるほど抱きしめられ
身動きできない状態で受け入れてみたい・・・
そんな想像も想像じゃなく
望んでしまう・・・
Hがしたいのか・・・支配されたいのか・・・
ストレスが溜まってくると何かに逃げたくなっちゃうのも
確か・・・なんだよね
早く夏が終わってお仕事が暇にならないかなぁ
早く逢ってみたい
そして・・・支配されたい
卑怯だよ
昔の昔の彼はトラックと正面衝突で事故死した
あっけなかったなぁ・・・
私と別れて半年後だった
彼(Nくん)ともネットで知り合って長い間友達だった
好きだから付き合ってもらえる?
えっ・・・私年上だよ・・・主婦だし・・・
うん どうしても付き合いたい
俺の事嫌い?
いあ。。。嫌いじゃないよ
じゃ決まり!今日から俺の彼女^^
そんな話で付き合いが始まった
数日して同じチャット仲間のAさんに相談された
あのぉ 私Nくんと付き合っているんだけど
最近居留守して電話でないみたいで・・・
愛してるとか好きだよ キミだけだよって言ってたんです
これって・・・振られたんですかね?
なんと・・・・ショッキングな話がよりによって私にですかい・・・
いやぁ・・・もうちょっと連絡取れるまで待ってみたら?
としか言えないじゃぁ~ん!
どーすんの私・・・聞いちゃったし・・・
本人にメッセで聞いてみた
ねね Aさんと付き合ってるんだよね?
。。。。。いあ。。その。。。。電話も出てないし
もう彼女とは付き合えない
どして?
あなたが居るから。。。
じゃ別れようか?
嫌だ。。。Aと別れる
ちゃんと話さないと・・・かえって苦しめるんだよ
わかった
私の時はちゃんと言ってよ 約束
うん 約束
彼女と別れてしばらくしてから二人で一晩過ごした
が・・・それから1週間で別れる事になった
どうも様子がおかしい
ねね・・・言いたい事ない?
な・・なにが?・・・・
他に好きな人ができたんでしょ?
うん・・・ごめん・・・
そう じゃ別れよ 自分から言わないなんて卑怯だよ
その半年後にNさんは死んだ。。。
死んだ後にいろんな女が涌いてきてた
よくもまぁこれだけの女の相手をしていたね・・・ってぐらい
この獣!死んで当たり前
死んだなんて嘘でしょ?この卑怯者!
よくも騙してくれたわね
最低な男
私は騙されました
私は幸せでした
思い出をありがとう
出てこいよ!
・・・などなど
いろんな声がありました
そこに私もお悔やみの言葉を残す事に
抵抗を感じてそのまま素通りしました
苦虫を噛んだような顔をした
私って・・・・彼にとってなんだったの?とか
そんな事はみじんも考えない
しぐじった・・・そう思っただけ
映画
今から2年ちょい前かな?
付き合っていた人がいて・・・
彼は×1の独身
主人に嘘をついて彼の家に3泊した
この時2回目のお泊り・・前回も3泊した
慣れない場所で慣れない駅
迎えに来てくれたのは彼じゃなく
私の女友達
夕方に仕事を終えた彼が迎えにくる
久しぶりに逢えた彼
満面の笑みで彼に手を振る
ニコニコしながら私の肩に手をやり
ひさしぶり^^
彼の車に乗り
彼の肩に寄りかかり
キラキラ流れる街の光を瞳に映し
ただ黙って彼の腕にしがみつく
翌朝、彼が今日は映画見に行こう!
何が見たい??と聞いてくれた
「ハウルの動く城」
凄く見たいの^^
じゃ行こう!
車を止めて私の手を引いて少し早い足取りで
映画館にむかった
席の予約を入れて・・・
ポップコーンとコーラを買って♪
放映5分ほど前
席についてポップコーンを食べ始めた私w
久しぶりに映画館で映画を見た
結婚前に主人に一度連れていってもらった時以来・・・
その時は
「ネバーエンディンストーリー」
これは主人が見たかった映画だったw
彼の横でこうして居られる事が嬉しくてしかたなかった
映画を見終えた後・・・彼が
うーん・・・ストーリーは分かるけど・・・わかんないなぁ
(。´◕д◕`。)ぇ~っ!そ・・それは・・・
心が純粋じゃないからわかんないんだよ
と冗談で言ったのに
2回目はちゃんとわかるようにする!と・・彼w
今日TVで「ハウルの動く城」を見ていて
この事を思い出しました・・・
と・・・同時に3泊して列車に乗る時のあの切なさ
あの辛さがよみがえってきて
胸が痛かった・・・
最近気になるあの人とメッセで逢えないでいる
うーん・・・避けられてる?
