サニーデイサービスの『青春狂走曲』
どういうわけか、この季節に聴きたくなる。特別、桜や春のことをうたっているわけでもないのに。
このアルバムがリリースされたのも、春ではなかったはず。
きっと、この曲が収録されているアルバム『東京』のジャケが、桜の写真だからだな。
そんなわけで、久しぶりにこの曲を聴いている。

「そっちはどうだ うまくやってるか?
こっちはこうさ どうにもならんよ 
いまんとこはまあ そんな感じなんだ」

と、曽我辺氏がうたっている。
誰かへの手紙なんだな。

本日、仮釈放された堀江元ライブドア社長も、服役していた刑務所にいるあいだ、そんなことを想ったのではないかな。

見事に30kgもやせた堀江氏を見て、驚いた人は多いはず。
ホリエモンなんて、もう言えない。
あれは、堀江青年である。伊勢谷友介と間違うかもしれないぐらいの、かっこよさ。
ビジュアルだけ見て「普通にタイプ」と思う女子は多いのではないかな。
いつまでキープしているかしらん。
堀江青年、女子の目を楽しませください。


 
はやい、はやすぎる。
そう思っている人は私だけでないはず。
あっという間に桜が開花してしまった。
私の桜前線は、近所の歯科医院のお庭で大きく枝葉をのばす桜から。
今年は、あれよあれよという間につぼみから花に変わってしまった。
つい先日、この桜の下を通った時は三分咲きだったのに、2日後にはほぼ満開。
短距離ランナーのようである。

さて、東京の桜の名所のひとつに挙げられるのが、千鳥ヶ淵だ。
昨年は、朝早くから、しばしば千鳥ヶ淵とその周辺の桜を愛でたものだ。
桜も満開なら、人も満開で、おしあいへしあいしながら。
桜もさることながら、あわせてハナミズキも見事に咲いているエリアがあり、どういうわけか、そのあたりは訪れる人がほとんどいない。
皆、桜に気を取られているようで。
そんな花見の穴場もあるというのに、こんなに早く咲いてしまったら、今年の花見には間に合わないな。

そういえば、花見の席とりは、新入社員の立派な仕事。
今年はすでに開花してしまったから、彼らの仕事は葉桜の時に?

つい先々週から先週にかけては、三寒四温で・・・なんて言っていたのに季節の言葉は桜になってしまった。
季節に置いていかれないように、街が桃色に染まる様子を観察しに行かなくちゃ。

「とにかく、ツルツルスベスベになりますよ」
お姉さんのような妹のような存在のぶれない女、
Yちゃんが紹介してくれた商品がこちら。
【3/24限定開催☆ポイント10倍】【100円クーポン配布中】【即納】ハウスオブローゼ/Oh!...

ついに封切!
かためのスクラブを手にとり、かかと、ひざ、ひじに塗りつけ、こすってみた。
私が購入したのは、ライチの香りのOh! Babyだったんだけど、トロピカルフルーツのほんのり甘~いかおりに癒されます。鼻先をくすぐるだけでなく、食べてしまいたくなりましたわ。

匂いの誘惑にかられ、もう少しで口に入れるところだったが、どうにか、遮二無二こすりまして。
そして洗い流すと、ウワサどおり、ツルツルスベスベに!
これはスバラシイ!
旅する時も、小さなパックにつめて持っていきたいかも。

ところで、洗顔やボディマッサージ、パックに用いるスクラブって、いったい何で出来ているのだろう?
調べたら、なんと・・・台所にあるもので作れることが判明。
塩や砂糖、米ぬか、きなこ、海藻をミキサーにかけたもの、ナツメグ、シナモン、パウダー状にした緑茶などなど。
また、洗顔料に重曹を混ぜてスクラブとして使う人もいらっしゃるようです。
あれが効く、これがいいなどと、ニューカマーな成分のコスメが次々とデビューする昨今ですが、要は自然の産物は肌にやさしいものが多いのかもしれない。

そういえば、美容に用いる素材として、ある国の「泥」に開眼された美容家の方がおっしゃっていたな。
「化粧品の歴史の長いヨーロッパで科学的に開発された成分の化粧品もよいけれど、究極の素材は自然の中にある」と。

ただ、私は柑橘系の素材はニガテであった。
柑橘系のエッセンシャルオイルを入浴に使うと全身に赤いブツブツがあらわれるし、「みかん湯」なんてもってのほか。

スクラブの素材として興味をひくのは、米ぬかときなこと海藻。
自然栽培やオーガニックなものであれば、なおよいのだろうな。
開発したアカツキには、記事にします。