Kissグループ11月売上中間ランキング
No.1 季哉
No.2 真壁 佑哉
No.3 翔三
No.4 克
No.5 美羽 悠貴
No.6 美羽 千
No.7 零夜
No.8 春咲 椿
No.9 徠希
No.10 優
No.11 真壁 夏姫
No.12 マーシー
No.13 月咲 美琴
No.13 ナオキ
No.13 ゆうすけ
No.13 シュウセイ
No.13 こうへい
No.13 ひろやす
No.13 かずき
No.13 たくや
No.13 りゅう
No.13 しん
No.13 あつし
No.13 ケンシロウ
先日、ボスとマイケル、それとボスの同級生のブンちゃんと釣りに行った。
餌のミミズはおろか、釣った魚すら触れない俺は釣りが苦手だ。
しかし、Kissのカリスマ社長であるボスの誘いをどうして断れる?
そんな俺は俺と同じく魚すら触れないマイケルを無理矢理誘って釣りに参加した。
夜の海はとても寒い…
荒れ狂う海風にモジャモジャ頭をなびかせながら、ブンちゃんが人数分の釣りの仕掛けをつくってくれた。
ブンちゃん…
せっかくだけど俺すぐ飽きちゃうと思うけどゴメンね…
ゴム手袋を装着して餌のミミズを針につける。
…どっちが頭かわからない…
しかも針につけられる事を頑なに拒絶するミミズの野郎はウネウネと気持ち悪さMAXで蠢く…
無理



「あんのぅ~、ブンちゃん、餌つけて…」
たまらずブンちゃんに懇願する俺。
同じく俺も俺もと、捨てられたマイケルジャクソンのような目でブンちゃんにヘルプの視線を送るマイケル。
「駄目~♪餌は自分でつけりん。」
……仁辺もねぇ…
仕方なくゴム手袋越しに感じるミミズの感触を必死でこらえながらミッションに挑む俺。
十分後。
何とか餌をつけ終えた俺はブンちゃんに竿を渡し、海に仕掛けを海に投げてもらった。
仕掛けを投げ終えて五分。
ボスの竿がひきはじめた!!
「おおぉ~!きたきたぁ~♪」
子供のようにはしゃぐボス。
釣り上げた竿の先には…
鯛!!
の子供…(笑)
一気にテンションダウンのボスを尻目に、今度は俺の竿に当たりが!!
「うおぉぉ~!!ひぃーくん、ひいてますぜ~♪」
マイケルが唾を飛散させながら叫ぶ!!
「わぁ~っとるわ、このブタらーめんがっ
!!うぉ~これは絶対大物ぢゃ~い!!」しなる竿を掴み勢いよくリールをまく俺!!
ビクンビクン!!
竿から伝わる魚の活きるエネルギー!!
「よっしゃ~!今日は鯛の刺身ぢゃ~い!!」
黒い海からゆっくりと顔を出した糸の先には…
オコゼ…
食えやしねぇ…Σ(-∀-;)
しかもマーシーのチ○コのようなミニサイズ…
一体何だったんだあのひきは…
「ち、チクショウ…」
膝をおり悔しがる俺。
「アハハハハ
大物ですねぇ~、ひぃ~くん
」 落ち込む俺にマイケルが待ってましたとばかりにトドメの口撃

全く、コイツの性格の悪さときたらワールドクラスだな…
しかし…
あの竿に駆け寄るまでのドキドキ感

竿から伝わる魚の生命力

釣りってイイネイイネイイネ

この世に生まれ堕ちて早34年…
やっと釣りの楽しさを理解した俺。
ボス、ブンちゃん、マイケル、また行きまひょ

おちまい♪ (〃∇〃)ノ由☆
Kissグループ10月売上ランキング
No.1 季哉
No.2 翔三
No.3 克
No.4 春咲 椿
No.5 優
No.6 零夜
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No.8 真壁 佑哉
No.9 徠希
No.10 美羽 千
No.11 尋
No.12 真壁 夏姫
No.13 マーシー
No.14 かずき
No.15 シュウセイ
No.16 ユウスケ
No.17 月咲 美琴
No.17 りゅう
No.17 しん
No.17 ひろやす
No.17 ケンシロウ
No.17 あつし
No.17 たくや
今月はKissグループ過去最高売上を上げてNo.1にの座を守った季哉…
若くてイケメン、そして売上No.1…
しかし性格の悪さもNo.1
問題を起こす回数もNo.1
こいつのせいで怒られた回数もNo.1
野球の野次のウザさもNo.1
……
………
ホストの才能がなかったら何してたんだろうな…






