おひさしぶりのblogです![]()
今日は、猫の脱走防止対策についてです。
先日、私の卒業猫が脱走しました。
里親様が迅速に行動してくださったおかげで、2日後に無事に保護・帰宅することが出来ました。
今回のことを受けて、私自身も脱走防止対策を見直そうと思いました。そして、今、猫と暮らしている方にとっても脱走防止対策を見直す機会になれば、とまとめました。
参考になれば幸いです。
今回、里親様は脱走発覚後すぐに私に連絡をしてくださいました。脱走させてしまったことを保護主に連絡すると、怒られるのではないか、と報告をためらわれる方がいらっしゃいます。
もちろん、脱走は人間が"させてしまった"訳で、人間側の落ち度です。でも、まずは逃げてしまった子が、無事に帰って来れるように共に協力し合うことが大切だと考えています。
ですので、もし脱走してしまった場合はすぐに保護主にご連絡をお願いいたします。
私自身、まだ脱走猫の対応をしたことがなく、先輩方に指示をいただきました。そして、いただいた指示をもとに取るべき対応を里親様へお伝えしました。
脱走当日の夜から、ペット探偵さんに来ていただき、捕獲器の設置等の対応をしていただきました。
ペット探偵の依頼から経過報告まで、こまめにご連絡下さった里親様。本当に感謝です。
私も不安でしたが、1番不安で、逃してしまった自分を責めるのは里親様です。"一緒に◯◯が帰ってくるのを願いましょう!無事に帰宅出来たら脱走防止対策を今一度、一緒に考えましょう"とお話しました。
脱走させてしまった時に、飼い主の方を責めるような投稿をSNSで目にすることがあります。
飼い主の方を責めても何もプラスにはなりません。
まずは、飼い主の方が逃げてしまった子の捜索に専念できるよう見守り、シェア出来る情報があればシェアをし、何か情報があれば共有していただければと思います。
今回、私に猫が脱走後の対応を教えてくださった先輩方、ペット探偵の方に心より感謝申し上げます。
そして無事に帰ってきてくれた卒業猫。ありがとう。




