約4年ぶりですね。
読んでる人居なそう笑
産めるのに産めない話。
職場の年上後輩が妊娠を報告しまして、現在軽く悪阻があるらしいのです。
身体に負担がかかってもいけないし、大事な時期だと思うので、ご主人が心配する気持ちも分かる訳で。
ご主人曰くこういう時は痛みわけで仕事を分散してほしいと、痛みわけって表現を、使った訳なのですが、前後書いてないからそれくらいで?って思う人もいるかもしれないけど、私はカッチーンときてしまったのです。
わける痛みないし、と。
それは何故か?
私は産めるのに産めない人だからです。
パートナーがいない奴のやっかみとかじゃなく、持病があり、一生服薬するので、産めるのに産めない人なのです。
本当は自分の子供死ぬほど欲しいし、好きな人ができたらその人の血を残したい。
でもできない相談なのです。
女性だから産む。
それが当たり前、前提の話として痛みわけと言う言葉が使われた事に私は傷ついたのです。
世の中には産みたくても産めない人がいます。
産めるのに何らかの理由で産めない人もいます。
女性だから絶対に産まなければいけない訳ではありません。
男性にはもちろん同じ女性にも理解して欲しいのです。
完全なる理解は求めません。認識だけでもしてもらいたいのです。
報告をきいてから3週間くらい経ちますがずっとモヤモヤしてます。
これからもモヤモヤして許せない言葉として残るでしょう。
こんな思いする人が少しでも少なくなってほしいです。

