リッチ・シェフレンの無料ウェブセミナーの特典レポート
「チャンス追求型から戦略型に生まれ変わる3つのステップ」

提供元 ダイレクト出版株式会社

読みました まさに、自分のことだと思いました。
リッチ・シェフレンさんから、”あなたは成功しません。
あなたは失敗する95%の中の一人です。 と言われているようで・・・

自分なりにまとめておきます。

ステップ1
絶対に達成しなくてはいけない、たったひとつの目標を決める(たったひとつが重要)

適切な目標を立てる。(よくやりがちな失敗、目標が多すぎる!)
成功する人とそうでない人の違いは(リッチさんの言葉)チャンスを追求する人は、
いつも「今、他に何ができるか」と自問自答している。
しかし、戦略的な人は「必ずしなければならない最低限のことは何か」と自問自答している。 私、「今、他に何ができるか」と自問自答、これやっちゃってます・・・・・。

ステップ2
チャンス追求型の習慣を変える

チャンス追及型の習慣を捨てて、成功者としての習慣を身につける 3つの悪習慣を変える

1、マルチタスクは、最悪の習慣

パソコンを開いているとき、ブラウザをいくつも立ち上げて、複数のことを同時にやろうとする。

私、これやっちゃってます。
私の場合、メールを、見たり書いたりしながら、関係ない動画をYoutubeで再生してたり、
無料レポートを音声読み取りソフトで読ませて聞いたり・・・。
一見効率良さそうだが、同時に複数のことをやると、どんどん効率が落ちてる。


そもそも、人間の基本的な脳の構造は、一度に複数のことを考えたり、判断したり、 同時にいくつものことを処理できない。
ひとつのことだけに取り組むようにする。
(同じ内容のことなら、複数画面で表示は効率が上がるのでOKと思いますが、違う内容はダメでしょ。)  

2、重要なことを先延ばしにする習慣

たいてい、先延ばしにしてきたことは、自分にとって重要なことである確率が高い。
いろいろ理由があるかもしれないが、結局、先延ばにしてでき出来ていない。 私、これやっちゃっています。
”こっちが優先順位高いでしょ”って解っていてもついつい違うことに・・・・ で、結局、出来ていない。  

3、勉強のしすぎです (え?・・・)

チャンス追及型はあらゆることを勉強しようとする。(目標なき勉強)
最悪なのは、適切な目標を持たない、もっと悪いのは目標自体がないまま、ありとあらゆることを勉強しようとする。
実績のある人からのオファー、今のトレンドはこれ、今後はこれが流行るなどの情報から、それらを勉強する。

(ここからレポートからの引用です。重要な考え方なので)--------------- ジャストインケース学習 vs. ジャストインタイム学習(リッチがよく言う言葉)


ジャストインケース学習は、もしものときの学習という意味です。
大半の人は、これはいつか役に立つかも知れない、と思って様々な教材を買ったり、
セミナーに通ったりします。
しかし、実際のところ、それが役に立つ日はきません。
多くの人は、そのようにして、学ぶために使ったお金と時間を無駄にしています。


いっぽうの、ジャストインタイム学習は、必要なときに必要なことを学ぶ、という意味です。
いつか役に立つかも知れない、ではなく、必要性が生まれたときに、必要なことを学びます。
つまり、ジャストインケース学習の習慣が身についている人は、ありとあらゆることを勉強したがる一方で、  ジャストインタイム学習は、最小限のことだけ学びます。
だから、最短距離で目標を達成できます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここまで) 教材

購入、セミナー参加を決断する前に、これは本当にいま学ぶ必要があるのか?
これを必ず考えること! 私の場合、なんでもかんでもはないです、なぜならある程度の方向性は決まっているので、
でも、実際に今、これ本当に必要と考え直した場合、直近のセミナーで考えると 9月12日(土) 「心理統計学に基づいたWEBサイト構築セミナー」 3,980円
訪問ユーザーがどこを見て、どう反応してどう行動するかの 統計結果を基にサイト構築するセミナー 有料ですが、サイト構築に必ず必要と思ったので参加。 9月25日(金) 「大阪 説明会&アフィリエイトセミナー」
こちらは、某商材の無料セミナーで、あとあと何かの参考になるかなと、
行動することでモチベーションが下がらないようにするために参加。 このセミナー、本当に必要?
あ、やっちゃってますね。 後で活用できるだろうと考えて(実際、活用できることも確かにありますが)、
セミナー参加や教材購入、無料レポートなどに時間を割くことは悪習慣と認識すべし。  

ステップ3
計画 目標を達成するために、最小限のステップは何かを決める(最小限が重要)

多くの人は、目標達成のために、多くのことをやろうとします。
あれもやってこれもやって、そうすれば早く目標を達成できると考えてしまいます。
色々なアイデアを思いつき、どんどんやることのリストが増えていきます。 私、これも、やっちゃってますね。。 しかし、実際には、まったくその逆で、最小限必要なことを見極めることが大切。
そして、全てのエネルギーをその最小限のことに注ぎ込みます。
それが、目標に到達するための最短の方法です。 やってもーた

やってもうた

チャンス追求型 96パーセントの確率で失敗 まっしぐら


リッチ・シェフレン
米グーグルやヤフー、マイクロソフトなどの大企業にアドバイスをしてきただけでなく、
ダン・ケネディ、ジェイ・エイブラハムなどの巨匠がビジネスパートーナーとして選んだ
ビジネス戦略の構築を得意とする米国トップレベルの起業家です。

そんなリッチ・シェフレンが書いたこの「インターネットビジネスマニフェスト」は、
最終的には世界中で100万人以上に読まれた英語圏のインターネットマーケティング業界では誰一人として知らない人はいないと言えるほど超有名な本です。

企業の生存率をみると非常に厳しいですね。
1年:40%
5年:15%
10年:6%
20年:0.3%
30年:0.02%

1年で6割が破綻
10年後では6%しか生き残っていない。

とはいえ、これでも、実は日本は世界一
参考サイト
長寿企業の歴史
http://log-works.com/blog/?p=991

200年以上続いている企業の国別割合の統計では断トツ一位

以下抜粋

日本企業の生き残りの理由として

①コアは保ちながら、小さなイノベーションを継続的に行ってきた
②社会との関わりにおいて貢献することを重んじてきた
③組織体制が柔軟であった(変化しやすい、変化を受け入れる組織)

個人のレベルでいうと、成功して生き残るには

ベースとなるスキルが確立していて、それを少しずつ発展・進化させていき、周りの人とコミュニケーションをとりながら柔軟な対応ができるということでしょうか。









 

紀里谷和明監督の映画『ラスト・ナイツ』、公開に先立ちいろいろと話されている内容が非常に心に響いた。

以下にリンクを参照

「日本では内戦が起きてる」圧倒的な迫力に言葉を失った紀里谷和明氏インタビュー
http://spotlight-media.jp/article/212818255800746516

夢があるなら、なぜ命をかけないの? 紀里谷監督が若者に檄
http://logmi.jp/103328

監督さんとは近い年代なので、少し耳が痛い話でした。
それと同時に、まだまだできるという気にさせて頂きました。