1月25日
最終日のあさ午前中だけスキーの実習があったけど
あたしは朝起きてそうそう足が曲がらなくて布団からでるのに同じ部屋だった3人の子に支えてもらって起きた
なんだかあたしはものすごく元気だったけど
足はパンパンに晴れて曲がらず延びず
みんなに支えてもらってやっと歩けた
当たり前だけどスキーはできないから
他に靭帯怪我した二人と待機
その二人は転んだとき病院に搬送されてたからギプスで足はガチガチ
いたそーだった
生徒指導部の怖い先生と話してたけど
毎年先生はどっかしら怪我するの
それで生徒は一人も怪我しないんだけど
今年は先生が無傷で生徒が三人も怪我したからやっぱり先生は身代わりだったんだねって話をした
そのころみんなはゲレンデで写真を撮ってたみたい
だいぶ時間が長かったからあたしはトイレにいったけど
その時本当の足の違和感に気づいた
小さな段差があって普通に下りたら足が延びきらなくてピキって音がして激痛が走った
トイレで一人で悲鳴あげてたな笑
もうやばいぞこれはやばい
心臓がどくどくする
いやでも 先生たち大丈夫って言ったし
歩けるには歩けるしきっと大丈夫
タフだし!いままで怪我したこともそんなにないし!
って自分に言い聞かせた
そうでもしないと泣き叫びそうだったから
でもここで泣いたってまだ何が起こってるのかわからないし
もっと重傷者が二人もいるんだから
そんなことしたらダメだと思った
から次からトイレにいくときは
右足からそーっと下りることにした笑
みんながゲレンデから戻ってきて
荷物全部まとめてようやく帰るとき
あああぁあぁものすごく楽しくて
スキーじゃなければずっといたいけど
やっと帰れるー!って思った。
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