今日は僕が持つ喫煙への価値観を語ろうと思う。

私は14年間喫煙を続け、昨年ようやく禁煙を実施して約一年が経とうとしている。
私は卒煙した今でも喫煙者を喫煙者として嫌うことはないし、喫煙者が社会的に良くないと思ってない。また非喫煙者だけが素晴らしいとも思っていない。何故なら喫煙は数多くある人体に有害なものの一つだが、合法であり本人の意思に委ねられるものだからである。

なんなら、化学薬品の混ざった食べ物やだらしない生活習慣の方がよっぽど体に有害である。

人は知らない知識の方が多い。そんな少ない知識の中で良し悪しを決め、自分の道が正しいことに自信を持ちたいから、区別をしようとする。優位性の欲求がある。そんなものになんの価値も感じない。

自分の命は授かりものだが、自分で全てを決めるべきである。ただし他人を危険に脅かしてはいけない。だからルールをしっかり守って、その範囲で自由に生きたらいい。

次回は禁煙をしたきっかけについて書こうと思う。