病院と薬局に時間がかかって、昼食は豚ラボと言うラーメン店で中華チャーシュー麵を食べました。
2026年4月20日今日の朝食はオードブル風にリンゴスライスに蒸し大豆、クラフトチーズ、笹かまぼこ、イカタコ天にイタリアンドレッシングをかけたもの牛乳と甘酒を混ぜたものとコーヒーとそれとコーヒーブッセとで朝食セットとしました。今日は9時から病院で、診察が終わり薬局で会計が済んだのは11時半頃でした。そのまま豚ラボと言うラーメン店で昼食としました。中華のチャーシュー麵にしました。醬油ラーメンで結構塩辛いです。自分の好みの味ではなかったです。家に帰ってせとか食べて、少しスッキリしました。ここから秩父札所巡りの話です。今回は3月23日に訪れた第15番札所の母巣山少林寺と第13番札所旗下山慈眼寺です。最初に少林寺です。駐車場から秩父鉄道の踏切を渡ります。丁度秩父鉄道の電車が通過しました。踏み切り渡って進むと右手にダルマ堂があります。石段を上って山門から振り返ってみるとこんな感じ。本堂は蔵造りです。明治11年の秩父大火で焼失したため、その教訓を生かした漆喰が塗られている建物になっています。本尊は明治時代作の十一面観音でお姿は御影で確認できます。御真言はおん まかきゃろにきゃ そわか頂いた御朱印です。境内には秩父半僧坊大権現社や地蔵堂があります。枝垂れ桜が見事で、目立ちます。また境内にはたくさんのボタンが植えてありました。続いて13番札所の慈眼寺です。本堂は明治11年の秩父大火で焼失し、明治34年に再建されました。本尊は行基作と伝えられている正観世音菩薩です。お姿は御影で確認できます。正観世音菩薩の御真言はおん あろりきゃ そわか頂いた御朱印です。山門と薬師堂瑠璃殿ともいわれます。一切経堂堂内には一切経1630巻が納められている六角輪蔵があり、輪蔵を右に回しながら礼拝すれば、読誦したのと同じ功徳が得られると言われています。慈眼寺の説明板鐘楼やトイレの神様の烏枢沙摩明王もありました。また境内には枝垂れ桜や土佐ミズキ、水仙が咲いていました。次は第16番札所の西光寺に向かいます。