今回の森くろカフェに初参加って事なので、
どのような人たちと出会いがあるのかも、
期待とちょっぴりの不安もありました。

チャリティの趣旨的にも
材料費は自分持ち
売り上げは全額寄付
自分も楽しんで
買ってくれた人
食べてくれた人
共々楽しんで寄付を
って趣旨が自分にはちょうどよかったですね。

チャイの場合
1杯100円ですがこの1杯が実は曲者w
マグカップの無い人には
スノピのチタンシングルマグNo2を貸し出していました。
カタログでは240mlとありますがすり切れまで入れませんし、
たぶん1杯200ml程度になります。

洗っている時間も無いし、
もって行かれちゃうと困るし

そこで考え出したのは1杯
「どんなマグでも1杯は1杯」
「もちろん大きなマグでも1杯はいっぱいw」
ええ皆さんそう聞くとすぐさま自分のマグカップを持ちに
急いで自分のサイトに走ってくれましたとも
350ぐらいの大きなマグどころか
400ぐらいのサーモタンブラーを持ってきてくれた方もいらっしゃいましたました。
もちろん自分は期待にこたえるべく
なみなみと注いで
「えっ?そんなに?」
って言われるほど注ぎましたし、
その時の状況によっては少ない場合2杯100円とかってのもありました。
スパイスも茶葉もてんさい糖も牛乳もふんだんに使ったので
「これからよそでチャイっぽいのを飲めなくなる~」
「ああ、ス○バのコーヒーを飲むと缶コーヒーが・・・ってヤツですね」
との会話もありました。

パスタの場合
当初は2つのメニューを回せないと思い
辛くない春キャベツとアンチョビとひき肉のパスタは
子供も食べれるので早い時間限定
生トマトとカニとナンプラーのパスタは
唐辛子もラー油も使っているので大人向けの夜メニューのはずでした。

「肉類が食べられないので、肉の入っていないパスタはありませんか?」
そんな問いかけがあって、
肉の入っていないパスタを準備しておいてよかったと・・・

「カニ!?」
「キャンプ場でカニ!?」
子供も大人もカニの魅力は高くて、
実は作った回数は春キャベツ以上でした。
やっぱりカニかぁ・・・

ここでも1皿は1皿
紙皿で提供していたのですが、
盛り付けは各自買う人の裁量にお任せ。
ある兄妹の場合
中学生ぐらいのお兄ちゃんがちょっとシャイで
遠慮してちょっぴりしか盛らないので、
勝ち気な妹さんに一言
「山盛りでも小盛りでも1皿は1皿」w
ぱっと兄の持つトングを奪い取り
皿から溢れそうなほど盛り付けていきました。

ぐっじょぶ!
そういうリアクションがほしかったんですよ。(笑)



ホットサンド
スコーン
がほとんど売れて、
夜の部の参加者の方々が店をオープンしてきたので、
こちらも夜メニューのスタートです。
・・・とは言え
やきそば屋や焼うどん屋さんのように作り置きはしません。
なぜなら!バリラは茹で時間を厳守すれば
アルデンテ!(笑)
よって出来立てのみ!
野外で作っているから作り置きは、
色々なものが飛んで付着しそう・・・(汗)
当初全て100円均一で提供するつもりだったのですが、
周辺との価格差を考慮してパスタは200円で・・・


春キャベツと豚ひき肉とアンチョビのパスタ
春キャベツ
マスタと一緒にゆでて甘みと柔らかさを味わい
ひき肉
焼き目をつけてうまみと噛み応えをつけて
シンプルな塩味で
アンチョビ
フィレ4枚(アオハタ缶)
ニンニク・塩
バリラ1.7mm
安売り時に買い溜めしたので、実はそんなに高くない。
で、この中で問題だったのが・・・
こちらのスーパーで買ったひき肉・・・白いんです。
つまり脂身を多く使ったひき肉って事。
焼くと油がどばー!って出てバラバラになりにくくて
1回目は焼きすぎてカリカリ(汗)食べてくれた方すみません
2回目以降はオリーブオイルを減らして火加減をして焼きました。
でね、1と2回目は2人前の味付けで4人前のパスタを投入してしまい・・・
でも、ちょーっと薄いかな?ってぐらいに纏まってよかった。
つ・ま・り!
2倍量のパスタで調味料は2倍にならない!
あぶねぇあぶねぇゴミを作る所だった。
通常の2人前を3つに分けて1人前を0.7で提供したので、
12人前

生トマトとカニのパスタ ナンプラー仕立て(隠し味に大豆醤油)
生トマト
皮付きのまま賽の目
カニ
フレーク缶なので見た目が乏しいのでカニカマも投入。
1缶(55g)とカニカマ8本
みじん切りの白ねぎと最後に入れて彩りで細ねぎ
唐辛子半本とラー油と日本酒
バリラ1.7mm
ナンプラーと・・・
レシピにはナンプラーだけなんですが、
以前ナンプラーが切れ掛かったときに、
大豆醤油で補填したら・・・甘みとコクと立ち昇る香りにメロメロw
以降は必ず隠し味で入れるようにしています。
実はこっちのパスタの方が煮つめるだけなので意外と楽だった。(汗)
12人前

裏メニュー
オーナー自家製豆板醤とかつおの塩辛パスタ
すみません!
豆板醤を頂いたのに、3つもメニューを回せませんでした!
(滝汗)

翌朝の試作パスタ(非売品)
春キャベツと豚挽き肉とかつおの塩辛パスタ
ガーリック・唐辛子オイルに塩辛を投入した後から
肉を炒めている時の周辺に与える香りが凄まじい!
塩もアンチョビ時の半分。
ホットサンドのように地元産あるいは地元色(食)を主張するには、
こちらのほうが良かったかも。
でも周辺に風下に与える影響が・・・ねぇ・・・

次回はドラマ編かな。


福島のキャンプ場を支援するチャリティーキャンプイベントに参加してきました。

実費は店主負担
売り上げは全額寄付

自分はキャンプでよく作る料理を出すことにしました。
10時入場
11時から仕込み開始・・・終了22時w
IGT前に立ちっぱなしで写真はまったくありません。w

黒はんぺんフライ「風」ホットサンド
黒はんぺんフライを出そうかと思ったのですが、
油の処理に躊躇したのと油がパンにしみこむのもちょっと・・・
ヘルシーで簡単なフライを目指して思いついたのは!
キャンプでBBQでよく作るパン粉のソテー
ガーリックオイルで炒めて作るのですが、
テフロンフライパンの強みを生かして、
きつね色の素のパン粉を目指し油を使わずパン粉を弱火で「炒って」みました。
黒はんぺんは油で炒めて火を通し焼き目のうまみをつけて、
浜松のトリイソースを両面に漬けて炒ったパン粉を付着させ、
黒はんぺんフライ風の完成です。

黒はんぺんフライ風ホットサンド100円
パン-黒はんぺん-スライスチーズ-黒はんぺん-パン

キャベツの千切りも考えたのですが水が出てくるのを嫌ってシンプル構成
後から思ったけど黒はんぺんだけでもいいんじゃねぇ?www

くまちゃんスコーン
以前近所の雑貨屋で買った熊の型で、
前回黒坂に来たときにも焼いてオーナーにプレゼント!
お品書きにもくまちゃんと書いてくれたので・・・決定。
ホットケーキミクスにベーキングパウダーにマーガリンに牛乳だけで、
混ぜて軽く捏ねて型抜きして焼いて終了。
箸先で目鼻を付けて前向きと、
小さな丸い団子をお尻に付けた後ろ姿バージョンがあります。
いつもの天火2号機を剛炎に載せてGO!
250度まで一気に上げて消火、(さすが剛炎)
スコーン投入し200度まで下がるまで待って、
200度強の温度を維持できるよう弱火で燃焼する。
10分あるいは焼き目で判断し、
後10分そのまま放置。
出来上がるのは・・・
くま型の巨大チョイスw
中身しっとり系は生焼けクレームを嫌って、
今回はサクサク系にまとめました。

くまちゃんスコーン100円

剛炎は火力調整で結構コスパがよくなってきた


マサラチャイ
カルダモンホール
クローブホール
シナモンスティック
フェンネルシードホール
アッサム紅茶
紅茶と同量のてんさい糖
1:1の牛乳と水

マサラチャイ100円

「他でマサラチャイを飲めなくなっちゃうよ~」は、
最高のごほうびです、ありがとうございました。w

これで昼の部は終了。
マサラチャイは夜の部でも注文が入って作りました。

夜の部は
春キャベツと挽肉とアンチョビのパスタ
生トマトとカニ缶とカニカマとナンプラー(隠し味で丸大豆醤油使用)のパスタ
裏メニュー:オーナー自家製豆板醤とかつおの塩辛パスタ
パスタはいつものバリラを使用。
バリラ以外は使いません。www
夜の部に続きます。

先日入手したちょっと小型の天火オーブン2号機でピザやスコーンを、
さえぎるものの無いフィールドで使ってみようって事で、
1号機をはじめて使った場所に来てみました。

最初はほぼ無風状態。

$キシロコーパのブログ

付属の温度計でも200度を超えて、マニュアルどおりの時間で焼きあがってなにより

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やっぱりシングルでもじゅうぶんじゃない?って慢心したのもつかの間w


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川下から吹き付ける風によってシングルでは130度以上に温度が上がらない!
仕方がなく


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BFラージから無印BFへしかもデュアル。

やっぱりデュアルはすばらしい。w
割とあっさり200度突破
しかし今度はちょっと温度が高いので、
絞ったりそもそも片方は消火したりと温度調整をして。


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今度はなんとか裏表をうまく焼けました
次はプレーンからドライフルーツを入れたタイプを作ってみようかと。

新しく手に入れたガスオーブンは1976年3月製造とある。

オーブントレーも何も無い状態だったが、
BBQ用の焼き網がいい感じで入るので、
現在自宅コンロで
タンドリーチキン
玄関前にてBFバーナーで
プレーンスコーン
を焼いてみたがいい感じ

大きさも小さくて、
ガスで熱した空気が直接オーブン内に充満するのがいいようだ。