不登校から一歩ずつ…
登場人物
私の二人の娘。(杉並区、H小学校に通う5年生のA、4年生のS)
担任のA先生、副担任のS先生、校長のS先生、副校長のK先生
保険のY先生、カウンセラーのT先生


これから楽しいはずの移動教室(F学園2泊3日)

からの帰宅後のある出来事により、

苦しいだけの学校生活になり

その苦しみの迷路から抜け出そうともがき苦しむ娘達の姿

そして親の苦悩、助けてくれる先生達の、

いまだ解決されない

我が家の一大事の実話です。
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2011/04/24

不登校から一歩ずつ…-110424_1213~0001.jpg

今年は

めちゃくちゃきれいな
芝桜がみれたよ�

10月30日(土)

10月30日(土)


実家の母と電話


たわいもない話で母の様子がわかる


親子なのだと痛感させられる


母も私の話し方で


悩んでいることがわかるらしい


今はまだ退院したばかり


心配をかけるわけにはいかない。


強い母に勇気と力を分けてもらえた


明日からまた頑張るぞ!

10月29日(金)

10月29日(金)


今日も娘はお休み


何が気に入らないのか?


今日は授業参観があるので


学校に行っている


妹のほうだけでも見てみたい。


来週は少しでも行ってくれたらいいのだけど。


また八幡様に願いが増えてしまいそう。


少ないお賽銭でどこまで願いが届くやら。

10月28日(木)


10月28日(木)


こんな中


一つの喜び


秋田の実家の母が


今日、


退院することができた。


8月に入院していらい約2ヶ月半以来の退院となる。


これから一人なので


心配ではあるけど、


それでも実家に電話をしたら


話せるだけ、


私としては声を聞けるだけでも安心感は違う。


明日からの八幡様のお参りは


「ありがとうございました。」と、


付け加えよう。


一つ喜ぶと、


一つ残念、


娘は今日も学校を休んだ。

10月27日(水)

10月27日(水)


私の定休日


我が家でいろんな娘がらみのことがあってから


いつぶりかでママ友とのランチ


本当に疲れた私は、


気のおける友達ということもあり


今までの学校での出来事、


実家の母の病気の事


自分の体の不調まで、


思いのたけを


ぶちまけ、


すっきりしてきた。

10月26日(水)

10月26日(水)

 

養護の先生から電話

 

少し話をしたいと言われる

 

内容は

 

担任の先生が(育児休暇のため)変わっ


たのにもかかわらず、



 

娘が学校に行こうとしない


ことを心配してのことだった

 

それは私自身もなやんではいた問題ではあったけど

 

おそらくまだ娘の気持ちの中では



 

だれが、


レインコートを娘のかばんに、

 

しかも娘の名前を

 

間違いながらでも書きながら入れたのか

 

クラスの中に自分のせいにしたかった子が、

 

また自分をまだ疑っているクラスメイトがいるということが

 

気にならないわけもなく、どしたらクラスに入っていっていいのか

 

わからなくなっているのが嫌でもわかる

 

本当なら犯人探しをしてもらいたいところでも

 

学校側では、それはできないという結論だけはでていたために

 

もともと気の弱い娘としては、いろんなことを

 

考えてしまうのだろう

 

クラスに入れたとしても、休み時間の

 

ちょっとした会話さえも何か言われるような気がするんだと

 

娘が気にしていたことを養護の先生と話してきた

 

4時半からは

 

またカウンセリングがあるので、

 

カウンセラーさんに娘たちの心のやみを少しずつ

 

はらってもらいたいと願う。

10月24日(日)

10月24日(日)


地域ふれあい運動会



学校の校庭で行われる、


地域住民の運動会



学校に行ったり休んだりの日が続いたのに



こんな行事に出るのはどうかと思いながらも



他のお友達も来ると思い



娘たちも連れて出てみた。



私の心配をよそに、



意外にも



いろんな種目にも自分たち自ら進んで出て、



商品をゲットしたと喜んだり



わたしたちの敷物に一人、


二人と友達が増えはじめ



一緒にお弁当を食べたりと楽しんでいた



そんな中、この日は他の催しで、



大縄飛びの大会があり



うちの生徒も出るので、



娘たちのクラスメイトも次々と大会に出るために

 

運動会から去っていき、



雰囲気的に姉妹とも




本来なら自分達もでるはずなのに



出られないことを気にしている




ことが分かり



少しさみしそうに見えた、



本当なら自分たちも出ていいはずなのに




なぜか出ようとしない


ため、



あえて声をかけずに見守るしかできずにいた。



2時ごろ、



運動会も終わり、


帰宅してから



子供たちの大縄のことを気にしながら



気分を変えてにようと、



久しぶりに



スーパー銭湯に行くことにした、



お祖母ちゃんも一緒に入ることで



湯船はとてもにぎやかになり、



一時でも嫌なことは忘れて

 

お湯で洗い流せたらと思いながら



つい長湯してしまっていたのでした。

10月22日(金)


10月22日(金)


何が起きたのだろう!


突然、


娘も学校に行くと言い出した



「おねーちゃんが、


学校に行かないと、


離婚することになるんでしよう?」



家が狭く、


話がつつぬけだったのか、


夫婦の会話を聞いていたらしく


自分が夫婦けんかの原因だと心配したらしく


姉妹で話したすえに、


自分たちが頑張って学校に行けば


離婚しないだろうと、


考えて娘も勇気を出し


学校に行く決断をしたらしい


かえって親の方が子供に心配をかけてしまったらしい。


そんなこんなで私は仕事のため娘たちより先に


家を出なければならず、


今日も八幡様にお願い事をしてから


本当に学校に行くだろうかと心配をしながら


仕事にでかけた。



10月21日(木)

10月21日(木)


昨日の夫婦けんかにより


静かな朝、


ほとんど主人との会話なし


娘は相変わらず今日もお休み


妹は学校に行くと言うので


先生の話もうかがいながら


妹を学校へ迎えに行く

10月20日(水)

10月20日(水)


今日は私の定休日


昨日の様子とは、


何かが違う雰囲気


あんなに楽しそうにしていた昨日とは


明らかに娘の様子がおかしい


私が休みということもあってか


学校にいこうとするような


あわただしい朝を感じられない


妹はどうにか学校へは行こうと頑張っているので


妹の前で、


娘を追い詰めるような聞き方をする訳にも


また、おかしな言い合いになるのも避けたく


登校時間まで、


ただ静かに気付かぬ振りをしながら


娘の行動を背中で感じ取っている。


しばらくすると、


妹は時間になり


姉を振り返りながらも、


そそくさと家から出ていった。


そろそろと思い、


娘に声をかける


「どした?もう〇〇行っちゃったよ、


追っかけて行かないの?」



「だって、


学校行っても勉強ついていけないもん、


休んでる間に進んでて


何やってんのか、


さっぱりわかんないんだよ」


なるほど


もともと娘は100点のものを95点とっても


落ちこんでしまうのに


うけている授業が何をしているのかわからないのであれば


辛いのだろう


それは先生に協力してもらえたらすぐに解決できる


簡単な問題であることを、娘に言うと


少しは落着いたのか


それでも


休んでいたことで


友達の中にも入りづら


というようなことをいいはじめ、


不服ばかりを口にしはじめ、


結局は学校に行くか、


行かないかの討論になり


腹に据えかねた私も怒鳴ってしまい


娘も意地になり、


とうとう学校に電話を入れ休み


とことん話し合うつもりで休ませた


そうなると時間はたっぷりあるので


いろんなことを話してはみたものの


わたしにとっては大したことでもないことに


ぐずぐずとしたようなことばかりを言うので


つい口げんかになってしまう


さんざん話してみたのに、


娘の言いたいことも分からなくはないが


世の中そんなに自分の思うようにはいかないとか、


そんなことが頭の中をかけめぐる


娘の我慢のなさ、先生への憤り、


話せば話すほど、情けなくなるやら、


殴りたくなるやらで


私自身もどうしようもなく、


何も知らずに仕事に行っている


主人さえも憎らしく思えてくる始末。


夕方になり、


何も知らない主人は娘に


「今日は学校どうだった?」


娘は都合が悪いのか、


返事もしない


主人の目が私に向き、


?と言うような顔



「行ってないから答えようが


ないんじゃないの」


と、たぶんぶっきらぼうに私が答えたのが気にさわったのだろうか、


それとも、


昨日まで少しずつ上向きになっていたので安心していたために


がっかり?また、


という驚き?落胆?


理由はどうでも


夫婦であたりあいになった。


最終的には


「あんたが、


話にはいるとややこしくなるから、


少しだまっててほしい」


といってしまい


何を思ったのか



「だったらおれはいらない


んだな、離婚しようか」


と、面倒くさいことを言い残し、


家を出て行ってしまった


一部始終を見ていた娘たちは、


どうしたらいいのか


自分たちのせいで


離婚になるのではないかと心配しだして


車の中にいるであろう主人に



「頼むから、


今は子供のことで精一杯だから


これ以上問題おこさないで、


くだらないことで出ていって、


子供らにも心配させんな!」


と怒鳴りに行ってしまった。


でも、それから主人も考えてくれたようで、



細かな様子は私から主人の耳に入れはしても


何も言わないで見守ってくれるようになった

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