スーパーとかで子どもたちが書いた短冊がたくさん飾ってあるのをよく見かけます。
 昔は自分だって叶いもしないような願い事や夢を書いては本当にこうなれたらいいなと思っていたはずなのに、今では自分の就きたい職業を口にすることすら恥ずかしいと思ったり、バカにされると思ったりしておおっぴらにする機会はなくなっているような気がします。
 年に1度しか逢えない彦星様と織姫様は互いに一言一句残さず伝えたいことを伝えているだろう。
毎日会うからいいやと思って言いたいことを心の棚にしまい込む私からしたら人と会うのは年1が丁度いい頻度なのかもしれない。
皆さんは短冊にどんなことを今なら書きますか??なんてね、