何故か深夜に、何年か前に訪れた奄美のホノホシ海岸の不思議体験のことを思い出した。
ホノホシ海岸の手前に車を停めれる広い駐車場というか長寿草がいっぱい生えてる広場みたいなとこがあります。
最初の出来事はそこでした。
車停めて、外に出たら景色が良かったのでいつも通りスマホで写真を撮ろうとしたところ、何故か何回やってもやっても写真アプリがおちてしまうのです。
結局1枚も撮れず、なんかスマホの調子が悪いのかなと思い、あきらめてホノホシ海岸に歩いて行きました。ホノホシ海岸に着くとやっと何枚か写真が撮れました。でも撮れたりアプリがおちたりの繰り返しでした。
はじめて来たホノホシ海岸は見渡す限りまんまるい石ばかり。海もキレイでしばらくのんびりして
からまた車にのりホテルに帰りました。
ホテルに帰るまでにいくつか観光や晩ごはんなども済ませましたが、その時には普通にスマホで写真が撮れました。
ホテルでくつろいでると、旦那さんがポケットからまるい石を2つ出してきました。すごいきれいな石だったのでホノホシから持って来てひとつは私の姉にお土産にすると言います。
この時、私たちは無知で、ホノホシ伝説を全く知りませんでした。
私は、拾った物お土産にするの?と少しいい気はしませんでしたが、ふーん、あげるなら洗ったほうがいいんでないのと言うくらいでした。それより、なんでホノホシの駐車場で写真が全く撮れなかったのか悔しさもあり、ずっと気になっていたのです。
長くなりそうなので今回はここまでにします。
書いてたらまた少しこわくなってきたので
もう寝ます…おやすみなさい。

