「宇宙に任せる」とか
「宇宙に全託する」とかいうのは、
つまりは
「自分で自分に限界を設けない」
ということだろう。
「自分は肉体だけのちっぽけな存在だ」と思っていると、
引き寄せの法則によってそれ相応の現実を突きつけられることになる。
「自分は、少なくともエネルギーや意識のレベルでは〝無限〟の宇宙とつながっている」と思っていると、そしてそれが十分に定着していると、
思わぬアイディアやひらめき、チャンスが得られたりする。
なぜかわからないけど、物事の本質をいつの間にか理解していたりする。
ヒーリングしていても自分を消耗しない。
「困ったときの神頼み」なんて言葉があるけど、
ほんとはいつでもどこでも神という無限の宇宙、無限のエネルギー源なしではやっていけないんだから、困ったときだけでなくて、困っていないときもありがたく神頼みしていけばいいのである。
それこそが真の謙虚というものではないだろうか。
「大きさも能力も限界のあるこの肉体だけが自分という存在のすべてであり、それでもってこの人生を生きていく」という発想こそ傲慢なのかもしれない。
あなたも、おれも、無限の宇宙とつながっているのだ。