まずは北海道、それも北の方から!
というわけで、宗谷(そうや)支庁です。
物件駅は、
礼文(れぶん)駅
利尻(りしり)駅
稚内(わっかない)駅
浜頓別(はまとんべつ)駅
の4つ。
その他の駅は、
・港
礼文駅の右隣りに位置する香深(かふか)港
利尻駅の上隣りに位置する鴛泊(おしどまり)港
稚内駅の右隣りに位置する稚内(わっかない)港
・ダビング駅
宗谷(そうや)駅
・3カード駅
猿払(さるふつ)駅
比較的小さい離島である利尻島、礼文島には実際には鉄道駅は存在しないので、桃鉄でのそれぞれの駅は位置的に庁舎のある場所、だと思われます。
ちなみに礼文島は礼文郡礼文町と1つの町がありますが、利尻島には利尻郡利尻町と利尻郡利尻富士(りしりふじ)町の2つの町が存在。
離島の中で市町村境界があるのはあまり見られないので、珍しいと思います。
フェリーのルートはそれぞれ、稚内-利尻と稚内-礼文をつなぐ海路とぴたり一致します。
旭川(あさひかわ)駅から稚内駅をつなぐ路線は宗谷(そうや)本線とみられます。
名寄(なよろ)駅の1マス上のマイナス駅から宗谷駅をつなぐ路線は、1989年に廃止された天北(てんぽく)線?かな?
浜頓別駅、猿払駅と経由する駅は実際とあっているのですが、終点は宗谷駅・・・と、実際にはこのあたりに存在しない駅名になっているので、よくわかりません。ルート的には間違いなく天北線なので、名寄駅の1マス上のマイナス駅が音威子府(おといねっぷ)駅、宗谷駅が南稚内駅、となっていれば間違いなく天北線なのですが。
過去のシリーズだと、宗谷本線と天北線をつないで稚内駅周辺をループにするルートがよく形作られましたが、今作では稚内駅へのルートは1本道のみに。
このあたりはマイナス駅ばっかりですね・・・。序盤に目的地に選ばれるとけっこうキツいです。
続いて物件の紹介。
・礼文駅 礼文郡礼文町の庁舎付近?
浜鍋屋 1000万円 50%
利尻昆布漁 3億円 8%
利尻昆布漁 3億円 8%
利尻昆布漁 3億円 8%
ニシン漁 5億円 3%
今の日本の施政権が及ぶ島では最北端に位置する島。日本最北端の町でもある。
エゾバフンウニや、利尻昆布の産地として有名。ウニ丼の発祥地でもあるそうです。
ニシン漁についても有名だそうです。
浜鍋は、礼文の海産物を盛りだくさんに使った鍋物。…浜鍋屋が実際あるかどうかはよくわかりませんでした。
・利尻駅 利尻郡利尻町の庁舎付近?
利尻ラーメン屋 1000万円 80%
ウニ丼屋 1000万円 100%
ウニ丼屋 1000万円 100%
利尻昆布漁 3億円 10%
利尻昆布漁 3億円 10%
利尻昆布漁 3億円 10%
利尻ウニ漁 5億円 4%
利尻ウニ漁 5億円 4%
こちらも礼文同様に、漁業や観光業が主要産業。主な海産物はニシン、ウニ、利尻昆布。
利尻ラーメンは、利尻昆布ラーメンとも呼ばれ、たくさんの昆布と海産物でダシをとったスープと、たくさんの海産物が具として乗っかっているラーメン。
麺に昆布が練りこまれているバージョンもあるそうです。
・稚内駅 宗谷本線 稚内駅
タコしゃぶ屋 1000万円 25%
タコしゃぶ屋 1000万円 25%
ホッケ漁 3億円 2%
ホッケ漁 3億円 2%
ホッケ漁 3億円 2%
タラバガニ漁 10億円 3%
タラバガニ漁 10億円 3%
稚内牛牧場 16億円 3%
タコしゃぶは、稚内市内で水揚げされたミズダコの足を新鮮なうちに冷凍して薄くスライスし、しゃぶしゃぶにする。通常、凍っているミズダコの身を2秒ほどお湯に通しタレに付けて食べる。ゆですぎると身が縮み固くなる。最後は雑炊や中華麺などを入れる。食感がとても美味である。
食品文化だと、他には稚内ラーメンなるものもあるらしい。
ホッケ、タラバガニはどちらも主要な海産物。
稚内牛牧場は、宗谷黒牛、稚内牛乳あたりの関連かな。
・浜頓別駅 天北線 浜頓別駅
砂金アイス屋 1000万円 25%
乳牛牧場 3億円 2%
ホタテ貝漁 4億円 2%
ホタテ貝漁 4億円 2%
ホタテ貝漁 4億円 2%
砂金パーク 6億円 1%
毛蟹漁 8億円 3%
毛蟹漁 8億円 3%
砂金アイスは調べても出てこなかった・・・。砂金パークの物件が物語るように、砂金掘りで有名だそうなので、その関連で売っているのだろうか。
主要産業は漁業と酪農。特に毛蟹とホタテが有名だそう。
この駅を独占して所有していると、50年目以降に砂金イベントが発生して毎月臨時収入が発生することがあるそうです。(未確認)
今回紹介
駅:4駅
物件:5+8+8+8=29件
残り
駅:244/248駅
物件:1,693/1,722件
完走出来るかなあ・・・。
