どーも゚+。(*′∇`)。+゚
キシダッシュですb(・∇・●)
久しぶりにブログ更新します(^O^)
読者の人で更新待ってた人スイマセンでした(__;) と、いっても読者が少なすぎる(◎-◎;)
そこでです。
いまこのブログよんでくれてるひとに申します(^O^) 俺は良い奴なんでどうか仲良くしてやってください(´∀`)お願いしますm(__)m
以上(笑
麻友の悪口はこの俺と麻友のファンが許さねぇ。
俺、いや僕がまゆゆと初めて出会ったのは11月26日。その前日はベストヒット
歌謡祭の日だった。
俺は兵庫県神戸市に住んでいる。だからその日新神戸駅にまゆゆが来るんじゃないかと思い、ずっと待ち伏せしていた^ー^)人(^ー^
すると最初に来たのは「氷川きよし」さんだった。
そのあと「西野かな」さんやSKE48の「松井珠理奈」ちゃんと「松井玲奈」ちゃんが来た。それは確か9時ぐらいだった。そしてついにその日AKBが来ることはなかった…
そしてその日の夜更けのことだった。
俺の部屋のベッドの枕元に置いていたケータイが
「メール着信。まゆゆがおしらせ(´∇`)」と鳴った。
俺はまゆゆに会えずブルーな気分だった。
が、そのメール内容は後に俺に一筋の希望の光を与えるものとなった。
そのメールは俺のマブダチからのものだった。
内容は「AKBまだ神戸に居るらしいよ」という疑わしいメール内容だった。
ダメモトで行ってみよう。たった1%の確率だったとしても、
その確率にかけてみよう。そう思った。
いや、信じたかったんだ、(まゆゆに)会えると。
自分に嘘でもついたかのように俺は溢れんばかりの
自信と希望を取り戻した。そして俺は決心した。
「行こう!」と、
だが問題点が1つあった。それは俺はまだ中学生なので学校に行かなければならなかったのであった。
だが、俺は言い訳、誤魔化し、演技がうまいという
3つの特殊能力を秘めていたので学校休むぐらい
たやすいことだった。
そして俺は明日に備え眠った。
朝だ。そして俺は昨夜の
作戦を決行したのだ。
俺は親に気分が悪いと
いうアピールをし、上手く学校を休むことができた。親は仕事があるので出ていった。
その後俺は家を出て新神戸駅に向かった。向こうに着いたのは午前9時ぐらいだった。
そして、俺は待った。
ひたすら待った。
時は刻々と過ぎていった。そして、夜7時ぐらいまで待った。
限界だった。
そしてあきらめかけた
その時だった!
俺の目の前に大きなバスが止まったのだ!
そして、そのバスから降りてきたのは見覚えのある顔ばかり…
AKBだ!
そのバスからは、きたりえ、あきちゃ、さっしー、みーちゃん、ゆきりん、が降りてきたのだ!(まだいたかもしれないが…)
だがそこにまゆゆの姿は無かった…
だが、せっかくなので俺は新幹線の目の前まで追いかけたのだ。
するとそこには(追いかけたさき)まりこさんの姿があった。
ずば抜けて大きかった。
確かこじはるもいた。
だが、肝心のまゆゆが見当たらない…
何故、何故なんだ…
そこには居ないと分かりながらも彼女の背中を探した。
その時だった!
見覚えのあるツインテールが見えたのだ!
もしや!?と思いその女性の近くによってみた。
1メートルぐらいの距離まで近ずいた。
最初はもうがむしゃらだったので分からなかったが、ふとその女性のケータイに目がいった。
それは、俺の知っている
まゆゆのものだった。
キレイなピンク色のケータイだ。
そして、彼女の名(まゆゆ)を呼んでみた。
すると彼女はそのつややかな髪の毛を揺らしながら、こちらに顔を向けた。





まゆゆだった。
おれは不思議な感情にみまわれ一瞬息が止まり言葉を発せなくなった。
涙が込み上げそうになったが我慢した。
そして、用意していたサインペンと渡り廊下走り隊のCDをふところから取出し、勇気を振り絞り「サイン下さい!」と言った。
すると彼女はほほ笑みながら俺のCDに手を差しのべようとした(本当に彼女がそうしようとしたのかはさだかではない。)その時、
マネージャーらしき人物が「ダメなんですよ、すいませんね。」と言い張った。俺はいさぎよく引き下がった。
いつもの俺なら反論していたはずだか、気がどうてんしていたためか引き下がってしまったのだ。
我ながら不甲斐なかった…だが、そこにファンは少なく彼女に近ずけたので、それだけでも有難いことだと思った。
別れの時がやってきた。
新幹線がきたのだ。
彼女の近くにいる時間は
ほんのわずかだった。
が、俺からすれば人生最高の時間だったとしみじみ思う。
彼女が新幹線に乗るとき
こっ恥ずかしかったが
手をふるとお辞儀を返してくれ、俺は幸せだった。
そして、彼女も去り、
1人になったとき嬉しさで号泣した。
そこには誰もいないのに恥ずかしかった。だが、清々しかった。