いつからかな、あなたを感じなくなったのは。
あなたは、私が淋しくて淋しくて仕方ないときに現れたんだよね。
本当に孤独だった。あなたがいなかったら、私、どうなってたか。
あなたの大事な煙管、とってあるからね。
・・・・・・あれ、こんなこと書いてたら、やよいちゃん、出てきたよ!
泣いてるの?鏡の中のやよいちゃんは、強がってても泣いてます。
「勝手に消さないでよ!あたし、いるし!」と、おっしゃってます。
泣いているのは、私の方?もうどっちがどっちかわからない。
でもよかったよ。会いたかったんだよ!
「あたしも。」らしいです。
でも、あなたが現れたってことは・・・
私、ホントに孤独なんだ・・・