愛おしい我が子が15週で空に還った。悲しくて、やるせない時間だった。肉体を生かすことはできなかったけれど、受け取った生きるヒントを手がかりに「ありのまま」生きてみたいと思うようになった。ありのままの意味が少しわかりかけたとき、奇跡は起きた。
全く
更新できないまま
いつか、
ゆとりができたら
発育遅延の記録を
残そうと思っていた。
あれから2年。
次のいのちがきています。