こんにちは。瀬尾です。
さて、私は先日ブログを始めたばかりです。そこでこのアメブロを活用しているのですが、アメブロだけだと、一定の読者の方は集まっていただけますが、一定の方は読者としてブログに訪れてはくれません。
そこで、新たにブログを作成し、二足の草鞋を履こうと思います!
そしてそのブログはfc2で新設します。
というわけで、「瀬尾祐谷」で検索するとアメブロとfc2で出てくるかと思いますが、どちらも私です。混乱しないでくださいね(笑)。
以下がそのリンクです。
⇩
http://kise7spacious.blog.fc2.com/
こちらのページを読んでみて、「面白そうだな」と思っていただけたら、ぜひそちらのページものぞいてみてくださいm(__)m
こんにちは。瀬尾です。
急激に寒くなって、「遅ればせながら本格的に冬到来か?!」と思っていたら、また少し気温上昇しましたね。
さて、今日は「本を読むことが大切な理由」についてお話したいと思います。
先日、授業終わりにこんなことがありました。
私が数学を担当している生徒についてです。彼女を英語の授業で担当している別の講師から、彼女が「こと
ばに興味がある」との情報を聞き、授業終わりに何気なくその話を振ってみたんです。
すると、「獣の奏者」という小説が好きで、その情景描写に感動するのだと話してくれました。
この作品は「王獣」という動物とその友達である少女が主人公となるお話なのですが、彼女は、王獣が空を翔けるさまを王獣視点で描かれる箇所が好きなのだと話してくれました。
彼女は、日常経験している「地上の視点」による世界の見方が「上空の視点」に変わる体験をし、そのような体験にわくわくしているんですね。
私は、これこそまさに「ことば」のちからだと思いました。
ことばって、「考え方の創造」なのですよね。特に比喩による。
あることがらが自分の中であることばで呼称していても、それって別の人からみたら別のことばで呼ばれることがあるんですよね。それって、そのことがらが別の人には別の見え方がされているからなんですよね。
例えば、幼稚園児たちに「太陽」の絵を描かせるとおもしろいのですが、本当に多種多様な「太陽」が生まれるんですよね。
黄色や赤色の太陽、日光が線で表現されているものやぎざぎざで描かれているもの。丸ではなく三角形の太陽を描く子どもだっているんです。
「普段みえてるものが全く別様にみえる」
これが、本をよむことの楽しさなのだと思います。何かを学ぶって、つまりはこういうことなのですが、でも「どうして勉強しないといけないの?」って疑問に対する答えってすごく難しいものです。その難しさへの言及はさておき。
私は、彼女がそうやって「積極的な学び」をしてくれていることがとてもうれしいですね。
だから幼いころに本をたくさん読むのって、すごく大切なんです。幼いころにたくさんの本を読んで、たくさんの捉え方に触れると、豊かな発想を生み出せる人間になるのですよね。
中学生や高校生って、本当に「勉強のしかたが分からない!」って発言が多くなる年齢なんです。でも、私はそんなとき、生徒に言うんですよね。「どうやったら質の良い勉強ができるの?」って。
「あれができない!」「これができない!」って言う前に、「少し別の角度に立って考えてみる」見方をするくせがある子はどんどん成績が伸びます。そういった発想ができることが、勉強をするうえでとても強い「武器」になるんですよね。
「正しい日本語が身につく」とか「多くの知識が得られる」ことよりも、本が持つ役割って「世界を多様に捉える」ことなのだろうと思います。
急激に寒くなって、「遅ればせながら本格的に冬到来か?!」と思っていたら、また少し気温上昇しましたね。
さて、今日は「本を読むことが大切な理由」についてお話したいと思います。
先日、授業終わりにこんなことがありました。
私が数学を担当している生徒についてです。彼女を英語の授業で担当している別の講師から、彼女が「こと
ばに興味がある」との情報を聞き、授業終わりに何気なくその話を振ってみたんです。
すると、「獣の奏者」という小説が好きで、その情景描写に感動するのだと話してくれました。
この作品は「王獣」という動物とその友達である少女が主人公となるお話なのですが、彼女は、王獣が空を翔けるさまを王獣視点で描かれる箇所が好きなのだと話してくれました。
彼女は、日常経験している「地上の視点」による世界の見方が「上空の視点」に変わる体験をし、そのような体験にわくわくしているんですね。
私は、これこそまさに「ことば」のちからだと思いました。
ことばって、「考え方の創造」なのですよね。特に比喩による。
あることがらが自分の中であることばで呼称していても、それって別の人からみたら別のことばで呼ばれることがあるんですよね。それって、そのことがらが別の人には別の見え方がされているからなんですよね。
例えば、幼稚園児たちに「太陽」の絵を描かせるとおもしろいのですが、本当に多種多様な「太陽」が生まれるんですよね。
黄色や赤色の太陽、日光が線で表現されているものやぎざぎざで描かれているもの。丸ではなく三角形の太陽を描く子どもだっているんです。
「普段みえてるものが全く別様にみえる」
これが、本をよむことの楽しさなのだと思います。何かを学ぶって、つまりはこういうことなのですが、でも「どうして勉強しないといけないの?」って疑問に対する答えってすごく難しいものです。その難しさへの言及はさておき。
私は、彼女がそうやって「積極的な学び」をしてくれていることがとてもうれしいですね。
だから幼いころに本をたくさん読むのって、すごく大切なんです。幼いころにたくさんの本を読んで、たくさんの捉え方に触れると、豊かな発想を生み出せる人間になるのですよね。
中学生や高校生って、本当に「勉強のしかたが分からない!」って発言が多くなる年齢なんです。でも、私はそんなとき、生徒に言うんですよね。「どうやったら質の良い勉強ができるの?」って。
「あれができない!」「これができない!」って言う前に、「少し別の角度に立って考えてみる」見方をするくせがある子はどんどん成績が伸びます。そういった発想ができることが、勉強をするうえでとても強い「武器」になるんですよね。
「正しい日本語が身につく」とか「多くの知識が得られる」ことよりも、本が持つ役割って「世界を多様に捉える」ことなのだろうと思います。
みなさんこんにちは。瀬尾 裕谷と申します。
現在、地理学を学んでいる一学生です。
同時に、塾講師初年目でもあり、日々「学習」とは何かについて考えております。
今回、それらを日記として綴ることで、私なりの「教育法」を自分にとってみやすい形に残そうと思い始めてみました。
このブログでは、私が日々の中で思いついたこと、考察したことなどを述べたいと思います。
また、その中で中高生を対象とした、受験に向けた「勉強のしかた」を伝えたいと思います。
「勉強のしかたが分からない」「そもそも勉強やる意味が分からない」「本番が近づいているのに、できないことばかりが目立つ」「あと一歩をどうやって埋めるか」など、幅広い勉強の悩みにお答えし、みなさまのやる気・成績アップにつながれば幸いです。
また、それらは同時に「うちの子はどうして学ばないの」「うちの子、すごく頑張っているんだけれど、どこかで壊れない か心配」といった保護者のお悩みにも、答えられるものになるかと思います。
私が普段感じていることを綴る日記ですが、どうぞよろしくお願いします。
現在、地理学を学んでいる一学生です。
同時に、塾講師初年目でもあり、日々「学習」とは何かについて考えております。
今回、それらを日記として綴ることで、私なりの「教育法」を自分にとってみやすい形に残そうと思い始めてみました。
このブログでは、私が日々の中で思いついたこと、考察したことなどを述べたいと思います。
また、その中で中高生を対象とした、受験に向けた「勉強のしかた」を伝えたいと思います。
「勉強のしかたが分からない」「そもそも勉強やる意味が分からない」「本番が近づいているのに、できないことばかりが目立つ」「あと一歩をどうやって埋めるか」など、幅広い勉強の悩みにお答えし、みなさまのやる気・成績アップにつながれば幸いです。
また、それらは同時に「うちの子はどうして学ばないの」「うちの子、すごく頑張っているんだけれど、どこかで壊れない か心配」といった保護者のお悩みにも、答えられるものになるかと思います。
私が普段感じていることを綴る日記ですが、どうぞよろしくお願いします。
