一言評
「イングランドのロックバンド、The Jam初期の代表曲である本作。特徴的なギター・ベースリフとポール・ウェラーのパワフルな歌声、そして口ずさみたくなるキャッチーなメロディが合わさり、至極のハーモニーを生み出している。」
日本でも人気が高いイメージのあるジャムの代表曲です(個人的には一番好きな曲)。ででーでーでーででっみたいなリフがとても印象的で、シンプルながらも面白みのある曲だと思います。
歌詞は、まさにパンク!といった感じで、光り輝く若者と、それを理解しない大人という構図になってます。
以下特に好きな歌詞です。
『
In the city there's a thousand faces all shining bright(街中では、何千もの光り輝く人々がいる)
And those golden faces are under 25(そしてその「黄金の人々」はみな25歳未満なんだ)
』
The Jamにはパンクであるけどパンクじゃないみたいなおしとやかさといいますかなんというか、そういうのがありますよね。
ひとえにパンクと言っても、ハードコアパンクからジャムのようなパンクもあるわけですから、奥深いですよね...