●治療歴(体外受精のみ詳しく紹介)
35歳
タイミング法、人工授精を実施
36歳
体外受精1回目:採卵数5個→初期胚移植1個→陰性
37歳
体外受精2回目:採卵数5個→初期胚移植1個→陰性
体外受精3回目:採卵数13個→胚盤胞8個凍結
凍結胚盤胞移植1個→陰性
凍結胚盤胞移植1個→陰性
凍結胚盤胞移植1個→陰性
38歳
凍結胚盤胞移植1個→陰性
凍結胚盤胞移植2個→陰性
〜PGT-Aが実施できる病院に転院〜
体外受精4回目:採卵数5個→胚盤胞1個→異数体
39歳
体外受精5回目:採卵数9個→胚盤胞1個→正二倍体1個
体外受精6回目:採卵数12個→胚盤胞6個→正二倍体3個、モザイク胚2個、異数体1個
正二倍体(正常胚)を移植→妊娠
40歳
出産
41歳4ヶ月
正二倍体(正常胚)移植→陰性
41歳10ヶ月
正二倍体(正常胚)移植→陽性
21週5日、妊婦健診。
経膣エコーで子宮頸管長1.4〜1.1センチ。
即入院。
先生に、子宮頸管縫縮術は出来るか?尋ねました。
先生は、
お腹の張りを自覚してる患者さんに、子宮頸管縫縮術はしない。
安静でいく。
お腹の張りを評価して、点滴開始時期を決めていく。
との事でした。
その場で車椅子に乗り込み、入院する病棟に移動しました。
病室は、mficuでした。
午後からNSTをしてもらいました。
張りはあまりありませんでした。
夕方、妊婦健診でよく診てくれてた先生が来てくれました。
安静にしてくださいとのことでした。
入院中お世話にななる、担当医の先生が来てくれました。
安静で様子を見て頸管長が短くなってたら点滴。リトドリンで副作用出たので今回はマグセント。
マグセントも腎臓に副作用が出る。
検査でマグネシウム量みていく。
リトドリンと違って細かく上げていけない。
との説明がありました。
不安な事あるか聞いてくれたので、
点滴開始時期が前回より早くなってしまうと不安。と伝えました。
点滴の相性もあるので、やってみないとわからない。
との事でした。
第一子切迫早産の入院中に、リトドリンを混ぜているブドウ糖の影響で、妊娠糖尿病を発症したため、夕食がが糖尿病減塩食になっていました。
それを先生に伝えたら、常食に戻してくれました。
担当助産師さんが、第一子の入院、出産の時にお世話になった方で、本当に安心しました。
顔見知りの助産師さんも沢山いて、声をかけていただいて、ちょっと安心する事が出来ました。
第一子の妊娠では、17週5日、頸管長17ミリで入院でした。
頸管長が1センチくらいになったのも、25週くらいでした。
今回の妊娠では、21週5日、頸管長11ミリで入院。
入院時期は前回より遅くなりましたが、頸管長は短くなっていました。
しかし、今回の入院は、第一子入院時の経過を元に対策を取る事が出来ます。
点滴が始まったらリトドリンではなくマグセントを選択するのも、そのひとつです。
合うかどうかわからないけど、戦略は立てられると思いました。
夜は一睡もできませんでした。