さて、テニプリのメジャーなノーマルCPはやはり
リョ桜や桃杏、跡杏、神杏といったところです。
でも、私がハマっているのは塚ミユ。手塚×ミユキです。
手塚国光九州編を見てから一気にハマり出しました。
前回同様、私なりにこのCPについて語らせていただきます。
*2人の付き合い方
これは私の妄想でしかないですが、多分ミユキの方が先に
手塚のことを好きになって、猛アプローチをかけてくると思います。
手塚は最初のうちはミユキのことを、妹のようにしか思っていませんが
だんだんミユキを女の子として意識し始めて、
自分でもそのことに戸惑い、そして悩む手塚がいいです。
ミユキは多分手塚にベタ惚れ。でも、手塚がミユキのことを
好きになっていくにはかなり時間がかかると思う。
手塚は着実にミユキには惹かれているけれど、自分自身が
そのことに気付かないのと、それが「恋」であることを
手塚自身、なかなか認めないと思います。
2人が付き合い始めるのは、多分ミユキが中学生になってから。
手塚もミユキのことを大切に思っています。でも、彼は不器用なので
なかなかそれを言葉で伝えることができない。かと言って、
強引に行動で伝えることも出来ません。
多分、手塚は告白のときも「好きだ」では無く
「俺と付き合ってくれ」と言うと私は思っています。
ミユキはそんな手塚の性格をちゃんと理解していますが
それでもやっぱり不安になってしまうものです。
そして「ウチのこと、ほんとに好きなの?」と
ついつい手塚に聞いてしまうと思います。
ここで超鈍感手塚はやっとミユキの不安に気づき、不器用ながらも
「好きだ」とちゃんとミユキに伝えればいいなと思います。
多分この2人は、時間をかけてじっくりゆっくりと愛を
深めていくタイプです。
*お互いの呼び方の変化
ミユキが小学校に通ってるうちは「ドロボウの兄ちゃん」。
中学に入ってからは普通に「兄ちゃん」という呼び方になるかと。
手塚はずっと「ミユキ」と名前呼び捨てです。
*シスコン千歳について
さて、この2人の愛(?)を邪魔するのはやはり千歳です。
これは私の個人的な妄想に過ぎませんが、
多分千歳はシスコンだと思います。
だからミユキが手塚のことを好きになったことに気付いたら
焦ってミユキと手塚を会わせまい、と陰で色々やってそうです。
でも、多分ミユキと手塚はそのことに気付いてません。
千歳がひとりで空回りしていればいいなと思います。
でも、手塚を想って幸せそうなミユキを見て、千歳もやっと
ミユキから卒業出来ればいいと思います。
なんだかんだ言って、2人が付き合いはじめたら
あったかく見守ってくれそうないいお兄ちゃんです。
ミユキが手塚との恋に色々悩んでいるときは、
後ろから後押ししてくれればいい。そんな千歳が素敵です。