最近、仕事でめんどくさい人と絡む事が多くてさ、なんだコレー、って思っていたんだけどね。

今日、タイトルの言葉が降りてきたのよ。

勝手に変な方向性へ変える上司、ちょっと相談したら、企画書出せという上司、仕事できない同僚、とんちんかんなご指導をしてくる部外者…。子供は熱出すし。

でもね、勝手に変な方向に変えられた企画は、筋道立てて説得して、道筋を直した。それによってより良いアイデアも降りたし、メンバーとの結束が固くなった。企画書作ろうと社内資料良く読んだら、理解が深まったし、仕事の出来ない同僚から回って来た仕事をしたら、今までタッチしていない仕事に関われた。とんちんかんなご指導は、かわす力を養った…。熱を出した事によって、お世話ができたね。

だってさ、全ては私の為に起きている自作自演劇場な訳なんでしょ?だったら、起こる事全て私の為に起きるんじゃない?と。
だって、キャストは全て、私という主人公を盛り上げる為に出演してるんだよね…、って事は…この事象に「何か宝が落ちているはずだ…」と。