こんにちは!

とある講演会で子供の読書や読み聞かせに関するお話を聞き、とても心に残った話があります流れ星

「読み聞かせが良い」とは、よく聞くし、なんとなく 本が好き というのは知的なイメージだったり、実際そうだったりもして、子供が生まれてから意識はしていました📚

だけど実際は、寝る前までバタバタして、とにかく早く寝かせなきゃ!という思いから、気付けば本を読んであげる機会がほとんどなかったここ2,3年。。。(ヤバっアセアセ反省。。)
特に兄に関しては 自分で読めるから、と思い
母は怠けてましたアセアセアセアセ

でもこのお話を聞いてから、読み聞かせや読書の何が良いのか、ものすごーく腑に落ちて、その後は毎晩読んでいます✧

そのお話とは、言語能力のお話。
言語習得の段階は
①聞く ②話す ③読む ④書く
という順序とのことでした。

つまり、①が読み聞かせ に値するわけで、インプットを増やしてこそ アウトプット(②話す)ができるとのお話。
また、5歳頃から ③読む という多読の段階に入り、7歳頃から ④書く となるそうです。

現時点で7歳の息子。
作文などはまだあまり機会がないけれど、小学校での あのね張 を見ていても、思うところ(もう少しこうしたら?や、ここはこう書いた方がわかりやすくない?という部分)があります。
でも、①や③がまだまだなのに、そこを求めちゃダメだなぁ〜ねーと、納得。
読書が良い、とは話す・書くに通ずるんだと腑に落ちたのです。


図書館で借りた本。

息子と一緒に選んだわけではないので親目線なチョイス。

本選びについても、また書きたいと思います✏️