9月23日、秋分の日の夜に私が幼いときからお世話をやいてくれていたおじいちゃんが亡くなった。

私は父を若いときになくしているから亡くなったおじいちゃんのことを「パパ」って呼んでずっとお世話になっていた。本当の父親みたいに甘やかしてくれたしわがままも受け入れてくれてた。

精神的に辛くて入院してたときも毎日お見舞いに来てくれてた。おじいちゃんが脳梗塞になってからはずっとあえないままだった。あんなに頼ってもかわいがってくれてたのに私は体調が悪くて面会することができなかった。




「ありがとう」って言いたかった。ずーとずーと亡き父に変わって面倒みてくれたから


父が亡くなったときも早すぎる死にありがとうって伝えられなかった。何も恩返しできなかった。
けどいくら悔やんでも父もおじいちゃんももう生き返らない。もう甘えられない。頼れない。
今も体調悪いけどお葬式は絶対に行く、それでありがとう、今までありがとうって伝えるんだ。わがままで自分勝手でごめんねパパ、今まで本当にありがとう。涙が止まらないけど生きていかなきゃだよね。パパ、頑張るね。パパと父の分まで生きるからね心配しないでね。